2017年04月18日

ジャガイモ:芽欠き

 
 2017年も2種類のジャガイモ(キタアカリ、トーヤ)を栽培する。12月10日、九重栗カボチャの跡地をシャベルで深く耕し天地返しをする。

 2017年1月22日、土壌の低pH化を図るために米の研ぎ汁発酵液(乳酸菌)を散布する。1月25日、種イモ3kgを購入し浴光催芽を始める。

 2月8日、天地返しをした耕地を3本鍬で耕し仮畝をつくる。2月18日、市販木酢液希釈液を仮畝に散布し3本鍬で混ぜ合わせる。

 2月22日、元肥を施し、畝をつくる。2月27日、畝に黒マルチを張る。3月2日、種イモを二つに割り切り口を乾燥する(腐敗防止処理)。

 3月6日、種イモ3kg(65片)を植え付ける。3月30日、発芽が始まる。霜害対策に不織布をベタ掛けし寒冷紗のトンネルで覆う。

 4月16日、芽欠きを行い1株2〜4本に仕立てる。


11.芽欠き(4月16日)

 4月16日、春ジャガ(トーヤ、キタアカリ)の芽欠きを行い1株を2〜4本に仕立てる。霜対策として畝を覆っている不織布を捲る。

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(弱い芽を欠き2〜4本に仕立てる)

 種イモ全てが順調に発芽し、草丈20〜25cmに成長している。黒マルチの穴に手を挿し入れ、貧弱な芽を手で抜き取り1株を2〜4本に仕立てる。

 芽欠き後の追肥はしない。霜の降りる可能性がある時は、不織布をベタ掛けする。4月末までは霜除けの寒冷紗トンネルを続ける。

posted by 菜園おじさん at 07:29| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショウガ:畝づくり

 
 昨年から大ショウガ(中身、大身)を栽培する。4月16日、元肥を施し、畝をつくる。


1.畝づくり(4月16日)

 4月16日、ピーマンとサトイモの跡地(幅80cm×長さ5m)をシャベルで深く耕し、元肥を施し畝をつくる。

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(元肥を空き地で混和し鋤き込み畝をつくる)

 1m2当たり苦土石灰100g、落葉堆肥2kg、グリーン堆肥2kg、EMボカシ100g、発酵鶏糞200g、草木灰100gを空き地で混和する。

 元肥を畝に散布し3本鍬で鋤き込む。レーキで平らに均し、幅80cm×長さ5mの平畝が出来上がる。

 自宅で貯蔵中の種ショウガ(自家採取)の芽が出始めたら、植え付けることにしている(4月下旬の予定)。

posted by 菜園おじさん at 07:22| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モロヘイヤ:播種

 
 毎年4〜6株程度のモロヘイヤを栽培している。4月13日、モロヘイヤの種の浸水処理を始める。4月16日、自家製種を育苗床に播種する


1.播種(4月16日)

 4月16日、約2昼夜水に浸したモロヘイヤの種(未発根)を育苗床に播種する。育苗床に幅2cm×長さ約60cm×深さ1cmの溝を2条つくる。

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(浸水した種を温床に直播する)

 モロヘイヤの種を溝にスジ播きにする。畑の土を約0.5〜1cm覆土し、移植ごての裏面で強く鎮圧する。ジョウロで水を与える。

 モロヘイヤの発芽温度は20〜30℃と高温。播種後4〜5日で発芽すると考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:15| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする