2017年04月17日

コンニャクイモ:土づくり


 2017年1月6日、サトイモの跡地をシャベルで天地返しを行なう。4月16日、土づくりをする。


1.土づくり(4月16日)

 4月16日、土づくりをする。コンニャクイモは直接有機肥料に接触すると腐敗し易いので、全面施肥の元肥は完熟堆肥と石灰、籾殻だけとする。

SSCN1446[1].JPG

SSCN1448[1].JPG

SSCN1450[1].JPG
(シャベルで耕し元肥を散布し3本鍬で鋤き込む)

 1m2当たり完熟堆肥1kg、苦土石灰50g、草木灰50g、籾殻200gを散布し、3本鍬で鋤き込む。レーキで均し畝幅約80cm×長さ5mの仮畝をつくる。

 3年玉の芽が伸び始めているので4月下旬に1回目のコンニャクイモ(3年玉)を植付ける予定。元肥は植え付け時に施す。

posted by 菜園おじさん at 07:32| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宿儺カボチャ:簡易温床に播種


 毎年2種類のカボチャ(九重栗、宿儺)を栽培している。4月8日、種の芽出しを始める。4月15日、土づくりを行なう。4月16日、簡易温床に10粒播種する。


3.簡易温床に播種(4月16日)

 4月8日、宿儺カボチャの種10粒(自家製種)の種皮に爪切りで傷を付ける。種の尖った部分に付けると発芽しなくなるので横につける。

SSCN1406[1].JPG

SSCN1412[1].JPG

SSCN1416[1].JPG
(簡易温床に直播した宿儺カボチャ)

 種を納豆トレイ容器に入れ、種を濡れた布に包み温水に浸ける。15℃〜25℃(カボチャの最適発芽温度は25〜30℃)のトマトハウスで芽出しを行う。

 4月16日、種を育苗床に10粒播種する(未発根)。株間10cmとして深さ3cmの穴をつくり、種を落とし覆土する。

 播種時の地温は25℃、1週間前後で発芽するとみている。

posted by 菜園おじさん at 07:27| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九重栗カボチャ:簡易温床に播種


 毎年2種類のカボチャ(九重栗、宿儺)を栽培している。4月8日、種の芽出しを始める。4月16日、簡易温床に播種する。


2.簡易温床に播種(4月16日)

 4月8日、吸水し易くするために九重栗の種10粒(自家製種)の種皮に爪切りで傷を付け浸水処理を始める。種をポリ容器に入れ、濡れたペーパー布に包み温水に浸ける。

SSCN1404[1].JPG

SSCN1410[1].JPG
(水に浸した種を簡易温床に播く)

 4月16日、種を育苗床に10粒播種する(未発根)。株間8〜10cmとして深さ3cmの穴をつくり、種を落とし覆土する。

 播種時の気温は20℃、深さ3cmの地温は25℃、1週間前後で発芽するとみている。

posted by 菜園おじさん at 07:21| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする