2017年04月16日

宿儺カボチャ:土づくり


 毎年2種類のカボチャ(九重栗、宿儺)を栽培している。4月8日、種の芽出しを始める。4月15日、土づくりを行なう。


2.土づくり(4月15日)

 4月15日、土づくりを行なう。栽培予定地(スナップエンドウの畝間、小松菜とホウレンソウの後作:幅80cm×長さ5m)をシャベルで耕す。

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(エンドウの畝間に元肥を施し3本鍬で鋤き込む)

 小松菜とホウレンソウの根を取り出し元肥を施す。元肥は空き地で混和し、畝に散布し鍬で鋤き込む。畝は幅60cm×長さ5mの平畝とする。

 1m2当たり落葉堆肥2kg、グリーン堆肥1kg、発酵鶏糞100g、EMボカシ100g、米ぬか100g、草木灰100gとする。

 レーキで平らに均し、幅60cm×長さ5mの平畝が出来上がる。今後畝に緑肥用麦藁を敷き、乾燥させる予定。

posted by 菜園おじさん at 07:16| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防虫剤の製造:ニンニク・唐辛子・焼酎・木酢液(2)


 無農薬栽培の防虫剤としてニンニク・唐辛子・焼酎・木酢液を使用している。2016年産のニンニクを用いた防虫剤づくりを始める。

 4月15日、ニンニク焼酎液を作る。


2.ニンニク焼酎液(4月15日)

 4月15日、貯蔵中のニンニクの芽が伸び始めたのでニンニク焼酎液をつくる。2016年産の自家製ニンニクと中国産ニンニクを用いる。

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(ニンニクを切り刻み焼酎に漬ける)

 先ずニンニク玉を手で鱗片に分離し、鱗片の皮を剥く。包丁で鱗片の底の部分を取り除き、薄く輪切りにして2リットルのペットボトルに入れる(ニンニク405g)。

 次に焼酎(25度)約1リットルを注入する。緩くキャップをし、室温下で1ヶ月間放置しアルコールにニンニクの忌避成分を抽出する。

 ニンニクの臭いの素となる含硫黄化合物「アリシン」をエタノールで抽出する。アリシンは水溶性で熱に弱い特性がある。忌避成分を抽出後、木酢液を加える(2017年4月15日作成)。

posted by 菜園おじさん at 07:10| Comment(0) | 防虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋播きキャベツ:撤収


 秋播きキャベツ(収穫時期4月〜6月)を栽培する。10月10日、夏播きキャベツを育てた苗床に金系201号を播種する。10月19日、発芽する。

 11月18日、追肥を施し苗床をビニールフィルムで覆う。12月9日、畝をつくる。12月13日、育苗床の苗8株を植え付ける。

 2017年1月11日、1回目の追肥を施す。2月11日、2回目の追肥を施す。3月20日、POから寒冷紗トンネルに切り替える。4月15日、撤収する。

 
8.撤収(4月15日)

 3月20日、気温が上昇してきたのでPOから寒冷紗トンネルに切り替える。寒冷紗トンネルとしたが、キャベツの腐敗が進み全滅状態となる。

 4月15日、全ての玉の表面が腐ったキャベツを抜き取る。ブロッコリーは葉が腐敗することはないが、キャベツは腐敗が広がり収穫できる状態ではない。

 秋播きキャベツのトピックスとして
 @POトンネル栽培を3月下旬まで行い、葉が焼け腐敗病が進む。
 ➁全ての秋播きキャベツが腐敗し全滅した。初めての経験であった。
 BキャベツのPOトンネル栽培は2月までとする。
などが挙げられる。

posted by 菜園おじさん at 07:03| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする