2017年04月15日

ヤマイモ:種イモの植付け


 ヤマイモは数年前から連作を続けている。4月1日、種イモの芽出しを始める。4月14日、芽出しをした種イモを植え付ける。


2.種イモの植付け(4月14日)

 4月14日、芽出しをした種イモを植え付ける。条間25cmとして鍬で2条の溝(深さ10cm×長さ4m)をつくる。

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(芽出しをした種芋を溝に並べ覆土する)

 芽出しをした種イモを温床の中から掘り出す。芽が出ているかをチェックし、植え付ける種イモを選定する。芽が2〜3cm伸びている種イモが80%。

 株間25cmとして種イモを溝に置き、鍬で覆土する。ヤマイモ32個を植え付ける。1週間程度で発芽する。発芽したら、合掌式竹支柱を立てることにしている。

posted by 菜園おじさん at 07:40| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏播きブロッコリー:撤収


 夏播きブロッコリー(収穫時期11月〜3月)を栽培する。7月17日、3号ポットに播種する(グリーンパレス)。7月26日、発芽する。8月15日、土づくりをする。

 8月31日、苗を植え付ける。9月23日、1回目の追肥を施す。10月20日、2回目の追肥を施す。11月13日、3回目の追肥を行う。

 11月20日、収穫を始める。12月30日、主枝の収穫を終える。2016年2月1日、脇芽の収穫を始める。2月25日、脇芽を収穫する。

 3月25日、寒冷紗トンネルを撤去する。4月14日、最後のブロッコリーを収穫し撤収する。

 
13.撤収(4月14日)

 2016年11月20日から夏播きブロッコリー(7株)の収穫をしてきた。4月14日、脇芽ブロッコリーも終わりに近づいたので夏播きブロッコリーを撤収する。

 手でブロッコリーを抜き取る。抜きっとった根の土を落とし観察する。根は正常でネコブセンチュウに侵されてはいない。
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(撤収した夏播きブロッコリーの根)

 花の咲いた蕾や茎葉は鎌で切り落としグリーン堆肥原料とする。太い茎は、腐りにくいので空き地で乾燥させ後日焼却処理する。後作にはモロヘイヤを栽培する予定。

posted by 菜園おじさん at 07:36| Comment(0) | 花蕾類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枝豆:播種(4)


 サトイモの跡地(幅80cm×長さ6m)に枝豆を栽培する。2017年1月6日、栽培予定地を天地返しする。1月17日、消し炭や落花生の殻などをばらまく。

 3月7日、仮畝に元肥を施す。3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。3月12日、畝をPOトンネルで囲む。3月17日、1回目の播種をする。

 3月31日、1回目に播種した枝豆の発芽が始まる。4月1日、2回目の播種(早生、おつな姫)を行なう。4月3日、3月17日に播種した穴に再播種する。

 POフィルムから換気フィルムトンネルに切り替える。4月14日、新しい種を播種する。


9.播種(4)(4月14日)

 4月3日に播種した枝豆もほとんど発芽しない。播き穴を掘ってみると豆が腐っている。新しい種を購入し再度播種する。

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(欠株と生った播き穴に新しい種を播く)

 発芽していない播き穴に2粒ずつ播種する。4月下旬まで換気フィルムのトンネル内で育苗する。

タグ:枝豆 播種
posted by 菜園おじさん at 07:31| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする