2017年04月14日

小松菜(6):撤収


 9月14日、宿儺カボチャの跡地に苦土石灰を散布しシャベルで耕す。9月19日、元肥を施し、畝をつくる。9月27日、小松菜を直播きする。

 10月2日、順調に発芽する。10月16日、小さな苗を間引き中耕・土寄せと追肥をする。12月11日、収穫を始める。

 2017年3月22日、とう立ちした小松菜を収穫する。4月13日、全ての小松菜を撤収する。


9、撤収(4月13日)

 3月中旬を過ぎると秋播き小松菜のとう立ちが始まる。とう立ちした小松菜は菜花として収穫する。甘さがあり味の深い菜花である。

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(とう立ちした菜花を収穫し撤収する)

 4月13日、全ての小松菜を撤収する。とう立ちした小松菜を手で抜き取り、堆肥場に運び根以外の部分を鎌で切り刻みグリーン堆肥原料にする。

 根は天日乾燥し焼却処理する。後作には「宿儺カボチャ」を栽培する。小松菜(6)のトピックスは
 @秋播き小松菜は虫害や鳥害にも遭わず12月11日から4月まで収穫できた。
 ➁3月下旬からとう立ち菜花として収穫する、菜花の味も良かった。
などが挙げられる。

ラベル:撤収 小松菜
posted by 菜園おじさん at 07:46| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホウレン草(1):中耕・土寄せ・追肥


 2月28日、直播き白菜の跡地(幅90cm×長さ約3m)をシャベルで深く耕す。3月11日、元肥を施し、畝をつくる。3月17日、播種しPOトンネルで覆う。

 3月28日、順調に発芽する。4月4日、気温が上昇してきたのでPOトンネルを撤去する。4月13日、畝を中耕・土寄せし追肥を施す。


5.中耕・土寄せ・追肥(4月13日)

 4月13日、本葉が3〜4枚に生長したので畝を中耕・土寄せし追肥を施す。先ず寒冷紗を撤収し、割り竹支柱を片付け畝に生えている雑草を抜きとる。

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(移植ごてで中耕。土寄せを行い液肥を施す)

草とり鎌で条間を中耕し株元に土を寄せる。追肥として1m2当たり油粕液肥2リットルと発酵鶏糞液肥2リットルをそれぞれ5リットルに希釈し散布する。

 収穫時期は5月下旬を予定している。

posted by 菜園おじさん at 07:42| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン堆肥づくり:No.3堆肥の仕込み(1)


 2012年から野菜残渣やEM生ゴミ堆肥などを原料とするグリーン堆肥をつくっている。畑に生野菜やEM生ゴミ堆肥を埋めるのを止め、完熟堆肥にしてから施している。

 目的はサツマイモやサトイモ、ヤマイモ、ダイコン、ニンジン、小カブなどの根野菜を食害する土壌中の害虫を少なくするためである。

 2017年1月8日、No.1堆肥の仕込みを始める。1月21日、No.1堆肥の2回目の仕込みをする。1月30日、No.1堆肥の3回目の仕込みをする。

 2月7日、昨年製造したNo.5堆肥の切り返しを行う。2月13日、No.1堆肥の4回目(最後)の仕込みをする。2月24日、No.2堆肥の仕込みを始める。

 3月13日、No.2堆肥の2回目の仕込みをする。3月28日、No.2堆肥の3回目の仕込みをする。4月7日、No.2堆肥の最後の仕込みをする。

 4月13日、No.3堆肥の仕込みを始める


10.No.3堆肥の仕込み(1)(4月13日) 

 4月13日、No.3堆肥の仕込みを始める。新しい堆肥場に落葉と籾殻、野菜残渣を敷く。EM生ゴミ堆肥(約5kg)を投入する。

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(新しい場所に堆肥原料を仕込む)

 その上に米糠約500gを散布し、野菜残渣(ダイコン、小松菜、ネギ、ブロッコリー、シュンギクなど)をEM生ゴミ堆肥の上にのせる。

 米糠約500gを散布しEM生ゴミ堆肥容器を水洗した洗い水を山にふりかける。最後に堆肥の山をブルーシートで覆い発酵させる。




posted by 菜園おじさん at 07:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする