2017年04月12日

ナス:畝づくり・マルチング


 2016年12月29日、ナスの栽培予定地(キュウリの跡地)の天地返しを行う。2017年3月23日、天地返しをした栽培予定地に深溝を掘り元肥(1)を施す。

 4月11日、畝をつくり、黒マルチを張る。


3.畝づくり・マルチング(4月11日)

 4月11日、深溝施肥した仮畝(幅1m×長さ3m)に元肥を全面施肥し、畝をつくる。ナスは肥効が長い肥料を多めに施す。

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(元肥を施しM字型の畝に黒マルチを張る)

 元肥は1m2当たり苦土石灰50g、草木灰100g、落葉堆肥2kg、グリーン堆肥2kg、油粕100g、発酵鶏糞100g、EMボカシ肥料100g、米糠100gとする。

 元肥を空き地で混和し畝に散布する。3本鍬で元肥を深く鋤き込み、レーキで平らに均す。幅1m×長さ3mの平畝(M字型)が出来上がる。

 畝に降った雨水を播き穴に流れ込むようにするためにM字型にする。最後に幅80cm×長さ3mの畝に黒マルチ(幅95cm)を張る。

 古いビニールフィルムが残っているので畝に張り地温を上げておく。

posted by 菜園おじさん at 07:29| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防虫剤の製造:ニンニク・唐辛子・焼酎・木酢液


 無農薬栽培の防虫剤としてニンニク・唐辛子・焼酎・木酢液を使用している。2016年産の原料(ニンニク、唐辛子)を用いた防虫剤づくりを始める。

 4月11日、唐辛子(鷹の爪)を焼酎に漬け込む。昨年製造した防虫剤がたくさん残っているので今年は少ない量とした。


1.唐辛子・焼酎液(4月11日)

 4月910、2016年に収穫した乾燥唐辛子(鷹の爪)のヘタを取り、ハサミで細かく切り刻む。切り刻んだ唐辛子86gを2リットルのペットボトルに入れる。

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(唐辛子を切り刻み焼酎に漬ける)

 25%の焼酎1リットルを注入し約1カ月間漬け込む。1カ月経過したら、木酢液1リットルを唐辛子・焼酎液に添加する。

 5月からニンニク・焼酎・木酢液と等量ブレンドし防虫剤として使用する(2017年4月11日作成)。

posted by 菜園おじさん at 07:21| Comment(0) | 防虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬ダイコン(2):撤収

 
 来年1月に収穫出来る冬ダイコン(2)(青首ダイコン)を栽培する。9月7日、土づくりをする。9月20日、畝をつくる。10月1日、青首ダイコンを直播きする。

 10月6日、順調に発芽する。11月6日、苗を2本仕立てにする。2017年2月2日、冬ダイコン(2)(青首ダイコン)の収穫を始める。

 3月17日、寒冷紗を撤去する。4月11日、全ての冬ダイコンを抜き取りグリーン堆肥原料とする。


8.撤収(4月11日)

 2月2日から2本仕立ての青首ダイコン(2)の収穫を始める。今年も生育が順調で、形の良いダイコンに仕上がった。

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(全てのダイコンを抜きグリーン堆肥原料とする)

 4月11日、後作の準備の関係上全ての冬ダイコン(青首)を抜き取る。青首ダイコン8本を抜いたが、「す」が入っている。

 ヘタを包丁で切り落とし、根部を包丁で輪きりにしてグリーン堆肥原料とする。

 冬ダイコン(2)(青首ダイコン)のトピックスは
 @2本仕立ての作柄は豊作であった。
 ➁少し小振りであるが形、長さ、肌の色つやも市販品並みとなった。
 B二股や生育不良のダイコンは少なかった。
 C土寄せが不十分なため上部の皮が捲れるダイコンも散見された。
と80点に近い。後作にはサトイモを栽培する。
 
posted by 菜園おじさん at 07:14| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする