2017年04月11日

そら豆:1・2段目の開花・追肥


 11月3日、サツマイモ(ベニハルカ)の跡地に石灰を散布しシャベルで耕す。11月10日、畝の中心に深さ約10cm×長さ5mの溝を2本つくり溝に元肥を施す。

 11月16日、平畝に直播きする。11月17日、寒冷紗のトンネルで囲む。12月2日、ポリポットに種12粒を播種する。

 12月7日、秋ジャガの跡地(幅80cm×長さ6m)に元肥を施し、畝をつくる。12月11日、直播のソラマメの発芽が始まる。

 12月13日、畝を不織布で保温する。2017年1月6日、トマトハウス内の簡易温床で育苗したポット苗12株を植え付ける。2月5日、除草をする。

 2月11日、不織布を撤去し堆肥マルチをする。2月25日、親茎を摘芯する。3月18日、3〜4本仕立てにする。3月29日、追肥・中耕・土寄せを行う。

 4月10日、1・2段目の開花が始まったので2回目の追肥を施す。


13.1・2段目の開花・追肥(4月10日)

 4月10日、1・2段目の開花が始まったので追肥を施す。先ずそら豆の株からたくさん伸びている脇芽を欠く。脇芽をハサミで切り取る。

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(1・2段が開花したので追肥を施す)

 そら豆の花が咲く時期は、最も肥料と水を必要とする。全ての株に2回目の追肥(油粕液体肥料、草木灰)を施す。

 長さ約5mの3条の畝に、草木灰500gを金属篩で茎葉に散布する(アブラムシ予防を兼ねる)。油粕液肥6リットルの15リットル希釈液をジョウロで株周りに施す。

 そら豆の生育は順調である。4月中旬には倒伏防止対策として畝にポリ紐を張り巡らす。4月下旬には1段目の着莢が始まると考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:15| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春播きゴボウ:発芽が始まる


 毎年ゴボウ(柳川理想)を春・秋の年2回栽培している。栽培のポイントは「やけ症」防止対策である。3月4日、春播きゴボウの土づくりを行う。

 3月7日、深く掘った溝をサツマイモ畑の土で埋め戻す。3月16日、畝をつくる。3月31日、播種する。4月4日、畝を換気フィルムのトンネルで囲う。

 4月10日、発芽が始まる。


6.発芽が始まる(4月10日)

 3月31日、幅1m×長さ2m×高さ10cmの畝にゴボウを播種する。乾燥と強風を防ぐために畝に不織布をベタ掛けする。4月4日、畝を換気フィルムのトンネルで囲う。

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(換気トンネル内で順調に発芽する)

 4月10日、直播きした春播きゴボウの発芽が始まる。ベタ掛けしていた不織布と撤去し、換気フィルムのトンネル育苗を続ける。

 本葉2〜3枚に生長したら、葉が地面を這うような苗は裂根となるので間引く。そして条間に追肥を施す予定。

posted by 菜園おじさん at 07:09| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤマイモ:畝づくり


 ヤマイモは数年前から連作を続けている。4月1日、種イモの芽出しを始める。4月10日、畝をつくる。


2.畝づくり(4月10日)

 4月10日、ヤマイモの跡地に1m2当たり苦土石灰50g、草木灰50gを散布する。ヤマイモはpH5.5〜6.0の弱酸性土壌を好むので施肥量を少なくする。

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(畝の中心に溝をつくり元肥を施す)

 鍬で2回浅く鋤き込みレーキで平らに均す。幅90cm×長さ4m×高さ約5cmの畝をつくる(ヤマイモの植え付けは条間40cm×株間30cm)。

 畝の中心に鍬で長さ4m×深さ10cmの溝をつくり、1m当たり落葉堆肥1kg、グリーン堆肥1kg、EMボカシ肥料200g、米糠100gを施し覆土する。

 種イモに有機肥料が触れると、肥料焼けやアクが発生する。従って有機肥料は種イモから離して施すことにしている。

 芽出しをしている種イモも出芽が始まっている。植え付けは4月17日頃を予定している。

posted by 菜園おじさん at 07:05| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする