2017年04月10日

宿儺カボチャ:芽出し


 毎年2種類のカボチャ(九重栗、宿儺)を栽培している。4月8日、種の芽出しを始める。


1.芽出し・畝づくり(4月8日)

 4月8日、宿儺カボチャの種10粒(自家製種)の種皮に爪切りで傷を付ける。種の尖った部分に付けると発芽しなくなるので横に付ける。

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(宿儺カボチャの種10粒をトレーに入れ浸す)

 種を納豆トレイ容器に入れ、種を濡れた布に包み温水に浸ける。15℃〜25℃(カボチャの最適発芽温度は25〜30℃)のトマトハウスで芽出しを行う。

1週間前後で芽が出てくると考えている。芽がでたら簡易温床に播種する。

posted by 菜園おじさん at 07:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴーヤ:芽出し


 毎年自家製種5〜6株育苗し藤棚式栽培を行っている。4月8日、自家製種の芽出しを始める。


1.芽出し(4月8日)

 4月8日、自家製種の芽出しを始める。自家製種の尖った部分を爪切りで切り落とす。硬い殻を破って吸水し易くすると発芽が早まる。

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(ゴーヤ10粒の種の芽出しをする)

 種の緑の部分まで切らないように注意する。納豆パックに10粒の種を横に並べ布で覆い、ぬるま湯を種が浸るまで入れる。

 納豆パックに蓋をしてポリフィルムに包む。トマトハウスに置き芽出しをする(暗発芽種子)。25〜30℃下では、4〜5日で発根が始まると考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:23| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬野菜:ミックスレタスの収穫を終える


 冬野菜の残り種のビニールトンネル栽培を行なう。11月30日、ショウガの跡地(幅1m×長さ3m)をシャベルで耕す。苦土石灰を散布し鍬で鋤き込む。

 12月2日、元肥を施し、畝をつくる。12月4日、畝にポリマルチを張る。12月7日、畝全体を農ポリトンネルで囲む。12月21日、残り種5種類を播種する。

 12月28日、残り種5種類の内4種類の発芽が始まる。2017年1月5日、ミニニンジンが発芽する。1月10日、POトンネルに寒冷紗を掛けたが苗が焼ける。

 3月24日、POトンネルから露地栽培にする。4月8日、ミックスレタスの収穫を終える。


10.ミックスレタスの収穫を終える(4月8日)

 3月24日から露地栽培となった冬野菜、ミックスレタスとミニニンジンが畝に残っている。4月8日、全てのミックスレタスを収穫する。

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(最後のミックスレタスを収穫する)

 サラダホウレンソウ、サラダ用小松菜、ガーデンレタスミックスを収穫しミニニンジンだけが生育を続けている。ミニニンジンの収穫は4月中旬に行なうことにしている。

posted by 菜園おじさん at 07:10| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする