2017年04月08日

トウモロコシ(1):2回目の植付け


 毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。3月10日、発芽が始まる。

 3月11日、2回目の種(浸水処理)10粒を温床に播種する。3月19日、仮畝に元肥を施し、畝をつくる。3月25日、平畝に植溝(深溝)をつくる。

 3月29日、1回目の苗10株を植え付ける。4月7日、2回目の苗6株を植え付ける。


10.2回目の植付け(4月7日)

 4月7日、幅約20cm×深さ20cm×長さ3.5mの深溝にトウモロコシの苗6株を植え付ける。簡易温床で育苗している苗が本葉3〜4枚に成長した。

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(2回目の苗を植え付けPOトンネルで育苗する)

 畝を覆っているPOトンネルのフィルムを捲り、株間40cmとして深さ約5cmの植え穴に植えつける。株周りに油粕液肥100ccの3リットル希釈液を施す。

 畝が乾燥しているのでジョウロで6リットルの水を潅水する。植え付け時の気温19℃、深さ3cmの地温は30℃であった。

 草丈が30cm以上となるまでPOトンネル育苗を続ける。但し、昼間は高温となるので両裾を捲っておく。 

posted by 菜園おじさん at 08:20| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蔓ありインゲン(1):播種


 4月3日、サトイモの跡地に畝をつくり、黒マルチを張る。4月7日、蔓ありインゲンを播種する。


2.播種(4月7日)

 4月3日、サトイモの跡地(幅90cm×長さ2m)に元肥を施し3本鍬で鋤き込み平畝をつくる。畝に黒マルチを張る。

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(黒マルチの穴に2粒播種し寒冷紗をベタ掛けする)

 4月7日、蔓なしインゲンを播種する。幅80cm×長さ2mの平畝に条間60cm×株間40cmとして播き穴に播種する。

 指で深さ約2cmの穴をつくり、早どりつるありインゲン(サカタ、190円/1袋)を2粒ずつ落とし、種を「横」にして覆土する。

 合計24粒を直播きする。発芽するまでは乾燥を防止するため寒冷紗をベタ掛けする。本葉が出てきたら、防虫ネットのトンネル栽培とする。
 
posted by 菜園おじさん at 08:11| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン堆肥づくり:No.2堆肥の仕込み(4)


 2012年から野菜残渣やEM生ゴミ堆肥などを原料とするグリーン堆肥をつくっている。畑に生野菜やEM生ゴミ堆肥を埋めるのを止め、完熟堆肥にしてから施している。

 目的はサツマイモやサトイモ、ヤマイモ、ダイコン、ニンジン、小カブなどの根野菜を食害する土壌中の害虫を少なくするためである。

 2017年1月8日、No.1堆肥の仕込みを始める。1月21日、No.1堆肥の2回目の仕込みをする。1月30日、No.1堆肥の3回目の仕込みをする。

 2月7日、昨年製造したNo.5堆肥の切り返しを行う。2月13日、No.1堆肥の4回目(最後)の仕込みをする。2月24日、No.2堆肥の仕込みを始める。

 3月13日、No.2堆肥の2回目の仕込みをする。3月28日、No.2堆肥の3回目の仕込みをする。4月7日、No.2堆肥の最後の仕込みをする。


9.No.2堆肥の仕込み(4)(4月7日) 

 4月7日、No.2堆肥の4回目の仕込みをする。ブルーシートを捲り堆肥の山を3本鍬で平らにする。EM生ゴミ堆肥(約5kg)を投入する。

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(最後の原料を仕込み発酵させる)

 その上に米糠約500gを散布し、野菜残渣(ダイコン、小松菜、ネギ、ブロッコリーなど)をEM生ゴミ堆肥の上にのせる。

 籾殻20リットルと米糠約500gを散布しEM生ゴミ堆肥容器を水洗した洗い水を山にふりかける。最後に堆肥の山をブルーシートで覆い発酵させる。

posted by 菜園おじさん at 08:05| Comment(0) | 堆肥づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする