2017年04月07日

長ネギ:苗床のビニール撤去


 今年も長ネギ(1本ネギ:自家製種)の栽培を続ける。2017年2月1日、苗床予定地(白菜の跡地)の天地返しをする。2月12日、苗床をつくる。

 2月19日、苗床に自家製種を播種する。3月3日、長ネギの発芽が始まる。3月7日、畝が乾いているので潅水する。3月14日、2回目の潅水をする。

 4月2日、苗床の除草と土寄せを行い、追肥を施す。4月6日、苗床のビニールを撤去する。


8.苗床のビニール撤去(4月6日)

 4月6日、気温も上昇し長ネギの草丈も15〜20cmに生長している。苗床のビニールトンネルを撤去し、寒冷紗トンネル育苗とする。

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(草丈15〜20cmに生長している長ネギ)

 重石を取り去り、ビニールフィルムを回収する。寒冷紗のトンネルとする。苗の草丈が30cm程度(鉛筆の太さ)となったら植え付けることにしている。

 植え付け時期は、5月中旬から下旬を見込んでいる。

posted by 菜園おじさん at 07:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スティック大根:POから寒冷紗トンネル


 2017年1月13日、スティック大根の栽培予定地(青首ダイコン・三浦ダイコンの跡地)をシャベルで耕す。1月18日、元肥を施し、畝をつくる。

 1月20日、畝に張る透明ポリマルチをつくる。1月23日、畝に透明マルチを張り、POフィルムのトンネルで囲む。1月29日、1回目の種を播く。

 2月8日、スティック大根(1)の発芽が始まる。2月8日、発芽が始まる。2月11日、2回目の種を播く。2月22日、2月11日に播種した種が発芽する。

 3月6日、除草と1回目の間引きを行う。4月6日、気温が上昇してきたのでPOから寒冷紗トンネルに替える。


11.POから寒冷紗トンネル(4月6日)

 1月29日に播種したスティック大根、POフィルムのトンネル栽培を続けている。気温が上昇し、ダイコンの葉が焼ける可能性が高くなる。

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(POトンネルから寒冷紗トンネルに切り替える)

 4月6日、POフィルムから寒冷紗トンネルに替える。2本仕立てのスティック大根、順調に生育している。

 4月末には1月29日に播種したスティック大根が収穫出来ると考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:04| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スティックブロッコリー:1回目の追肥


 春播きスティックブロッコリー(収穫時期5月〜6月)を栽培する。2017年1月19日、スティックブロッコリーを育苗する簡易温床の苗床をつくる。

 1月27日、苗床に播種する。2月5日、発芽が始まる。2月20日、仮畝に元肥を施す。2月24日、苗床の苗の間引きと土寄せを行なう。

 2月27日、畝に黒マルチを張る。3月6日、本葉3枚の幼苗をポットに移植する。3月13日、苗15株を植え付ける。4月6日、POトンネルを止め1回目の追肥を施す。

 
10.1回目の追肥(4月6日)

 3月13日、スティックブロッコリーの本葉が4〜5枚となったので15株を植え付ける。畝をPOフィルムのトンネルで覆いトンネル栽培とする。

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(株周りにEMボカシと液肥を施す)

 4月6日、POトンネル栽培を止め1回目の追肥を施す。株周りの穴を移植ごてで円形の溝をつくる。1株当たりEMボカシ肥料40gを施し竹棒で混和する。

 油粕液肥2リットルの4リットル希釈液をジョウロで16株に施す。今後は寒冷紗フィルムのトンネル栽培とする。2回目の追肥は5月上旬に施す。

posted by 菜園おじさん at 07:00| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする