2017年04月05日

イチゴ:開花が始まる


 9月26日、イチゴ畑の土づくりをする。10月2日、畝をつくる。10月4日、1回目のイチゴ苗を採苗する。10月10日、2条の畝に苗を植えつける。

 12月15日、畝の除草をする。2017年1月4日、潅水を行う。1月28日、枯れ葉の除去と潅水を行う。2月1日、追肥を施す。2月13日、畝に黒マルチを張る。

 4月4日、開花が始まる。


10.開花が始まる(4月4日)

 彼岸を過ぎても冬のような寒い日が続く、4月3日頃から気温も平年並みに上昇する。4月4日、イチゴが開花する。早い花は3月下旬から咲き始めた。

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(2条の畝のイチゴが開花する)

 白い清楚な花弁を見ると、春本番となった感じがする。4月10日前後に防鳥ネットを張る予定。

posted by 菜園おじさん at 07:37| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春播きゴボウ:換気フィルムのトンネルで囲う


 毎年ゴボウ(柳川理想)を春・秋の年2回栽培している。栽培のポイントは「やけ症」防止対策である。3月4日、春播きゴボウの土づくりを行う。

 3月7日、深く掘った溝をサツマイモ畑の土で埋め戻す。3月16日、畝をつくる。3月31日、播種する。4月4日、畝を換気フィルムのトンネルで囲う。


5.換気フィルムのトンネルで囲う(4月4日)

 3月31日、幅1m×長さ2m×高さ10cmの畝にゴボウを播種する。乾燥と強風を防ぐために畝に不織布をベタ掛けする。

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(畝を換気フィルムのトンネルで囲む)

 4月4日、ゴボウの発芽適温は20〜25℃、発芽した苗は乾燥や多湿に弱いので畝を換気フィルムのトンネルで囲う。4月12日頃には発芽すると見ている。

posted by 菜園おじさん at 07:33| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大玉スイカ:鞍づくり


 毎年大玉スイカ2株を露地栽培している。1月4日、小松菜と金町小カブの跡地(幅2m×長さ3m)の天地返しをする。3月22日、深溝に堆肥を施し、仮鞍をつくる。

 4月4日、鞍に元肥を施し、黒マルチを張る。


3.鞍づくり(4月4日)

 3月22日、大玉スイカの苗を植えつける場所に深溝施肥をする。土を盛り、仮鞍(幅1.5m×長さ2m×高さ約10cm)をつくる。

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(鞍に元肥を鋤き込み黒マルチを張る)

 4月4日、鞍(幅1.5m×長さ2m、但し1m分は平畝)に元肥を施し、黒マルチを張る。元肥を空き地で混和し、畝に施し鍬で鋤き込む。

 元肥は1m2当たり苦土石灰100g、草木灰100g、落葉堆肥2kg、グリーン堆肥1kg、発酵鶏糞100g、米糠100gとする。

 苦土石灰はpH調節ではなくマグネシウムを供給するために用いる。レーキで土の塊を打ち砕き平らに均す。幅1.5m×長さ2m×高さ約5cmの鞍が出来上がる。

 最後に鞍に黒マルチを張る。4月中旬に鞍をビニールトンネルで覆う。4月下旬には購入苗2株を植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 07:29| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする