2017年04月02日

ワケギ:収穫を始める


 8月1日、ワケギ(青ネギ用)の畝をつくる。8月9日、青ネギ用の種球を植え付ける。8月25日、順調に発芽する。9月21日、春ネギの植付けをする。

 9月24日、青ネギに追肥を施す。10月25日、春ネギに追肥を施す。2017年1月29日、3回目の追肥を施す。4月1日、収穫を始める。


8.収穫を始める(4月1日)

 4月1日、ワケギの収穫を始める。大きく成長した1株をシャベルで掘り上げる。根の土を落とし、枯れ葉をむしり取る。

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(畑の隅で栽培しているワケギを収穫する)

 空き地で一本一本外皮を剥く。ワケギで厄介なのは皮剥き作業、根気の要る作業である。ワケギは味噌・砂糖・酢を合わせたタレで和えたネギヌタにしたい。

タグ:ワケギ 収穫
posted by 菜園おじさん at 14:33| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤマイモ:芽出し


 ヤマイモは数年前から連作を続けている。4月12日、畝をつくる。4月16日、芽出しをした種イモを植え付ける。4月21日、発芽が始まる。

 4月28日、合掌式支柱を立てる。5月28日、1回目の追肥を施す。6月26日、2回目の追肥を施す。7月11日、イモムシの食害が始める。

 9月22日、合掌式支柱を撤去する。12月4日、収穫を始める。2017年1月5日、専用の穴を掘り種芋を貯蔵する。3月16日、収穫を終える。

 3月25日、ヤマイモを掘り上げた穴を埋め戻、仮畝をつくる。4月1日、種イモの芽出しを始める。


14.芽出し(4月1日)

 4月1日、空き地に貯蔵しておいた種イモを掘り上げ、芽出しを始める。種イモはヤマイモの先端部を包丁で切り落とした約15〜20cmのイモ。

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(ヤマイモの種イモを並べ籾殻を掛け保温する)

 ピーマンの跡地に芽出し床(幅60cm×長さ1m×深さ約5cm)をつくり、種イモを2列に並べ畑の土と籾殻の50対50ブレンドした用土で2〜3cm程度覆土する。

 芽出し床全体をPOフィルムで覆う。ベタ掛けよりも地層とフィルム層に空間があった方が、温度上昇効果が大きい。4月中旬に出芽した種イモを植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 07:42| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枝豆:播種(2)


 サトイモの跡地(幅80cm×長さ6m)に枝豆を栽培する。2017年1月6日、栽培予定地を天地返しする。1月17日、消し炭や落花生の殻などをばらまく。

 3月7日、仮畝に元肥を施す。3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。3月12日、畝をPOトンネルで囲む。3月17日、1回目の播種をする。

 3月31日、1回目に播種した枝豆の発芽が始まる。4月1日、2回目の播種(早生、おつな姫)を行なう。


7.播種(2)(4月1日)

 4月1日、2回目の播種(早生、おつな姫)を行なう。POトンネルを捲り、穴開き黒マルチに条間30cm×株間30cmとして直播きする(16カ所)。

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(2回目の枝豆を播種する)

 枝豆の種を指で深さ3cmまで押し込み覆土する。1つの穴に2粒播く。播種時の気温10℃(朝9時半)、深さ3cmの地温は17℃であった。

 4月中旬までPOフィルムのトンネル内で育苗する。

タグ:播種 枝豆
posted by 菜園おじさん at 07:33| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする