2017年04月27日

スナップエンドウ:開花と2回目の追肥


 10月31日、宿儺カボチャの跡地に石灰を施しシャベルで深く耕す。11月3日、元肥を施し、畝をつくる。11月17日、自家製種を直播きする。

 11月22日、発芽が始まる前に畝を寒冷紗トンネルで囲む。12月3日、スナップエンドウの発芽が始まる。2017年2月6日、畝の除草をする。

 2月15日、畝にグリーン堆肥を敷き詰める。3月19日、トンネルを撤収し中耕・追肥・土寄せを行う。3月29日、畝に真竹支柱を立てる。

 4月26日、開花が始まったので2回目の追肥を施す。


10.開花と2回目の追肥(4月26日)

 4月26日、開花が始まったので2回目の追肥を施す。株元に1m2当たり油粕液肥300cc(窒素分1g)の5倍希釈液と草木灰50gを施す。

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(開花したスナップエンドウに2回目の追肥をする)

 スナップエンドウの開花時は、多量の水分が必要となる。油粕液体肥料を雨水で出来るだけ多く希釈し施す。蔓も伸びてきたのでポリ紐を5段にする。

 生育は順調である。4月末には開花が本番を迎え、5月上旬には収穫が出来ると考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:19| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトマト:畝づくり


 ミニトマトは自家製種を播種し苗から栽培する。2月19日、トマトの種の芽出しを始める。2月22日、温床に直播きする。3月5日、発芽が始まる。

 4月26日、畝をつくり、黒マルチを張る。


4.畝づくり(4月26日)

 4月26日、自家製ミニトマト(ルビーフィンガー)の畝をつくり黒マルチを張る。移植は臭いの跡地(幅80cm×長さ3m)をシャベルで耕す。

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(深溝施肥と全面施肥を行い畝をつくる)

 中心にシャベルで幅30cm×長さ2m×深さ30cmの深溝をつくる。深溝に箕に2杯の落葉を投入し覆土する。次に空き地で元肥(1)を混和する。

 元肥(1)として落葉堆肥6kg、グリーン堆肥1kg、米糠500g、籾殻500g、草木灰200gを混和し、深溝に2回施す(2層構造にする)。

 レーキで平らにし、元肥(2)の全面施肥を行う。空き地で落葉堆肥2kg、グリーン堆肥1kg、EMボカシ150g、発酵鶏糞150g、草木灰150gを混和し施す。

 鍬で鋤き込みレーキで平らにする。鍬で幅70cm×長さ3mの畝をつくり、黒マルチを張る。5株植え付ける畝が出来上がる。

 温床の自家製苗は大きく生長しているので、5月上旬に植え付けることとしたい。

posted by 菜園おじさん at 07:10| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

緑肥用麦:刈り取り・天日乾燥


 毎年落花生の裏作に緑肥用小麦を栽培している。今年は落花生畑を耕さないで麦の種まきを行う。10月18日、落花生の跡地に刈り取ったススキを敷き詰める。

 11月12日、落花生の跡地に敷き詰めたススキを片付ける。11月14日、緑肥用小麦を播種する。11月29日、順調に発芽する。

 12月29日、1回目の麦踏みをする。2017年1月24日、2回目の麦踏みをする。2月16日、3回目の麦踏みをする。3月20日、畝の除草を行う。

 4月25日、小麦を刈り取り、天日乾燥を始める。

 
9.刈り取り・天日乾燥(4月25日)
 
 4月25日、緑肥用小麦の穂が出始めたので敷藁用として刈り取る。鎌で刈り取ると麦の硬い根が畑に残るので、麦を手で掴み抜き取る。

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(穂が出てきた小麦を引き抜き天日乾燥する)

 根についた泥を叩き落とし、長ネギやサツマイモ畑などに敷き天日乾燥する。天日乾燥した麦藁は、敷き藁用として束ねて保管する。

 種採取用小麦としてシャベルで数株を掘り起こし、別な畑に移植する。根元に潅水し土で踏み固める。5月末に種穂を採取できると考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:25| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする