2017年04月25日

ナス:苗の植付け


 2016年12月29日、ナスの栽培予定地(キュウリの跡地)の天地返しを行う。2017年3月23日、天地返しをした栽培予定地に深溝を掘り元肥(1)を施す。

 4月11日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月24日、購入苗4株(千両2号:接ぎ木)を植え付ける。


4.苗の植付け(4月24日)

 4月24日、購入苗4株(千両2号、接ぎ木、240円/株)を植え付ける。先ず、購入したポット苗をドブ漬けし、根鉢にたっぷり吸水させる

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(4株の苗を植え付けPOトンネルで覆う)

 幅80cm×長さ3mの畝に、株間70cmとして4株植付ける。直径8cmの植え穴を移植ごてで深さ約5cm掘る。ジョウロでたっぷり潅水する。

 活着を早くするために浅植えとする。根鉢の周りを土で覆い、根鉢の周りを軽く鎮圧する。仮支柱を立て苗をポリ紐で8の字状に結える。

 ナス苗の生育は順調である。油粕液体肥料100ccの10倍希釈液を1株に対し100cc程度施す。これも活着を早くするために行っている。

 気温20℃、深さ5cmの地温は22℃であった。強風と寒さ、霜対策として畝をPOトンネルで囲う。日焼けを防ぐためトンネルの両端を開放し、トンネルに寒冷紗を張る。

 10日前後で活着すると考えている。草勢が強くなってきたらトンネルを撤収し垂直支柱を立てることにしている。

posted by 菜園おじさん at 07:25| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大玉スイカ:苗の植付け


 毎年大玉スイカ2株を露地栽培している。1月4日、小松菜と金町小カブの跡地(幅2m×長さ3m)の天地返しをする。3月22日、深溝に堆肥を施し、仮鞍をつくる。

 4月4日、鞍に元肥を施し、黒マルチを張る。4月24日、鞍に大玉スイカ苗2株(共台)を植え付ける。


4.苗の植付け(4月24日)

 4月24日、黒マルチを張った鞍(幅1.5m×長さ2m×高さ5cm)に大玉スイカ苗2株(共台苗:1株250円)を植え付ける。

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(スイカ苗を植え付けPOフィルムのトンネルで囲む)

 先ずバケツに水を張りポット苗のドブ漬けを行い、たっぷり水を吸わせる。黒マルチを張った鞍に株間60cmとして直径8cmの植え穴を2カ所つくる。
 
 ポット苗の根鉢を植え穴に置き、根鉢の周りを土で覆い手で土を軽く鎮圧する。大玉スイカも活着を早くするため浅植えとする。

 また活着を早めるため、油粕液体肥料100ccの10倍希釈液を1株に対し約100cc施す。鞍をPOトンネルで囲む(両端を開放し寒冷紗を張る)。

 スイカ苗は、植え付け後10日前後で活着すると考えている。スイカの生育適温は20〜30℃、植え付け時の気温は20℃、深さ3cmの地温は25℃〜26℃であった。

 本葉が5枚出てきたら摘芯し3本仕立てにする。

posted by 菜園おじさん at 07:20| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トウモロコシ(1):露地栽培にする


 毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。3月10日、発芽が始まる。

 3月11日、2回目の種(浸水処理)10粒を温床に播種する。3月19日、仮畝に元肥を施し、畝をつくる。3月25日、平畝に植溝(深溝)をつくる。

 3月29日、1回目の苗10株を植え付ける。4月7日、2回目の苗6株を植え付ける。4月24日、POトンネルを撤去し露地栽培にする。


11.露地栽培にする(4月24日)

 4月24日、気温が上昇し苗の先端がトンネルの天井に届いたのでPOトンネルを撤去し露地栽培にする。POフィルムと割り竹支柱を回収し片付ける。

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(天井に届いたのでPOトンネルを撤去する)

 3月29日に植えつけた1回目の苗10株は草丈が40cm以上となっている。4月7日に植えつけた2回目の苗7株も30cmとなっている。

 株間に追肥を施し薄く覆土する。追肥は1株当たり落葉堆肥300g、油粕50g、発酵鶏糞50g、EMボカシ肥量20gとし空き地で混和して施す。

 5月中旬からアワノメイガ対策として防虫ネットのハウス栽培とする。

posted by 菜園おじさん at 07:15| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする