2017年04月26日

緑肥用麦:刈り取り・天日乾燥


 毎年落花生の裏作に緑肥用小麦を栽培している。今年は落花生畑を耕さないで麦の種まきを行う。10月18日、落花生の跡地に刈り取ったススキを敷き詰める。

 11月12日、落花生の跡地に敷き詰めたススキを片付ける。11月14日、緑肥用小麦を播種する。11月29日、順調に発芽する。

 12月29日、1回目の麦踏みをする。2017年1月24日、2回目の麦踏みをする。2月16日、3回目の麦踏みをする。3月20日、畝の除草を行う。

 4月25日、小麦を刈り取り、天日乾燥を始める。

 
9.刈り取り・天日乾燥(4月25日)
 
 4月25日、緑肥用小麦の穂が出始めたので敷藁用として刈り取る。鎌で刈り取ると麦の硬い根が畑に残るので、麦を手で掴み抜き取る。

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(穂が出てきた小麦を引き抜き天日乾燥する)

 根についた泥を叩き落とし、長ネギやサツマイモ畑などに敷き天日乾燥する。天日乾燥した麦藁は、敷き藁用として束ねて保管する。

 種採取用小麦としてシャベルで数株を掘り起こし、別な畑に移植する。根元に潅水し土で踏み固める。5月末に種穂を採取できると考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:25| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニンニク:とう立ちした芽を摘む


 ニンニクは堆肥マルチ栽培を行っている。10月8日、土づくりを行う。10月11日、畝をつくり、黒マルチを張る。10月15日、ニンニクの種片を植え付ける(青森産6片ニンニク:56片、スペイン産:21片、合計77片)。

 12月21日、1回目の追肥を施す。2017年3月20日、2回目の追肥を施す。4月25日、スペイン産ニンニクがトウ立ちしたので芽を摘む。


7.とう立ちした芽を摘む(4月25日)

 4月25日、スペイン産ニンニク(21片)がトウ立ちしたので芽を摘む。トウ立ちすると球の肥大が悪くなるので全て摘み取る。

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(とう立ちしたニンニクの芽を摘む)

 青森産6片ニンニクはとう立ちし難いが、海外産のニンニクはとう立ちする。ニンニクの芽は鶏肉やエリンギ、オリーブ油、胡椒などで炒めていただく。

 さび病も発生せず順調に生育している。収穫は5月下旬から6月上旬頃と考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハヤトウリ:種ウリの植え付け


 毎年空き地で3株のハヤトウリを栽培している。3月15日、書斎に保管しているハヤトウリの種の芽が伸び始め30cmほどとなる。

 4月22日、空き地を除草しシャベルで耕す。4月25日、種ウリ3個を植え付ける。



2.種ウリの植え付け(4月25日)

 4月22日、空き地を除草しシャベルで耕す。1m2当たり草木灰100g、グリーン堆肥約2kgを散布し鍬で元肥を鋤き込む。

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(自宅で保管していた種芋3株を空き地に植えつける)

 レーキで土の塊を砕き平らにし、幅50cm×長さ約2mの平畝をつくる。4月25日、種ウリ3個を植え付ける。

 蔓が伸びたハヤトウリを植え穴に置き、ウリが隠れる位に覆土する。竹の支柱を立て、伸びた蔓を支柱に結える。ジョウロで潅水し落葉堆肥を敷く。

 防寒・防霜対策として肥料袋の行燈で種を囲む。ハヤトウリは早く植え付けても、6月上旬までは気温が低いのでほとんど生長しない。

posted by 菜園おじさん at 07:13| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする