2017年04月27日

キュウリ:苗の植付け


 2016年12月18日、キュウリの栽培予定地(ナスの跡地)を天地返しする。 2017年3月19日、仮畝に元肥(1)を施す。

 4月5日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月26日、購入苗4株(ときわ333)を植え付ける。


4.苗の植付け(4月26日)

 4月26日、キュウリ苗4株(ときわ333、接ぎ木苗、240円/株)を幅85cm×長さ3.3mの畝に植え付ける。

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(ときわ333を植え付け、換気トンネルで覆う)

 先ず、ポット苗をドブ漬けし根鉢にたっぷり吸水させる。続いて、株間70cmの植え穴を約5cm掘り、ジョウロで潅水し根鉢を置く。

 まだ気温が低いので浅植えとし、根鉢の周りに土を寄せ手で土を軽く鎮圧する。仮支柱を立て、苗をポリ紐で8の字状に固定する。

 油粕液体肥料100ccの10倍希釈液を1株に対し100cc程度施す。強風や寒さ、霜対策としてキュウリ苗を換気フィルムのトンネルで囲む。

 植付け時の気温は19℃、深さ5cmの地温は21℃であった。キュウリ苗は植え付け後10日前後で活着すると考えている。

 5月20日前後まで換気フィルムのトンネル内で育苗する。

posted by 菜園おじさん at 07:24| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スナップエンドウ:開花と2回目の追肥


 10月31日、宿儺カボチャの跡地に石灰を施しシャベルで深く耕す。11月3日、元肥を施し、畝をつくる。11月17日、自家製種を直播きする。

 11月22日、発芽が始まる前に畝を寒冷紗トンネルで囲む。12月3日、スナップエンドウの発芽が始まる。2017年2月6日、畝の除草をする。

 2月15日、畝にグリーン堆肥を敷き詰める。3月19日、トンネルを撤収し中耕・追肥・土寄せを行う。3月29日、畝に真竹支柱を立てる。

 4月26日、開花が始まったので2回目の追肥を施す。


10.開花と2回目の追肥(4月26日)

 4月26日、開花が始まったので2回目の追肥を施す。株元に1m2当たり油粕液肥300cc(窒素分1g)の5倍希釈液と草木灰50gを施す。

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(開花したスナップエンドウに2回目の追肥をする)

 スナップエンドウの開花時は、多量の水分が必要となる。油粕液体肥料を雨水で出来るだけ多く希釈し施す。蔓も伸びてきたのでポリ紐を5段にする。

 生育は順調である。4月末には開花が本番を迎え、5月上旬には収穫が出来ると考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:19| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトマト:畝づくり


 ミニトマトは自家製種を播種し苗から栽培する。2月19日、トマトの種の芽出しを始める。2月22日、温床に直播きする。3月5日、発芽が始まる。

 4月26日、畝をつくり、黒マルチを張る。


4.畝づくり(4月26日)

 4月26日、自家製ミニトマト(ルビーフィンガー)の畝をつくり黒マルチを張る。移植は臭いの跡地(幅80cm×長さ3m)をシャベルで耕す。

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(深溝施肥と全面施肥を行い畝をつくる)

 中心にシャベルで幅30cm×長さ2m×深さ30cmの深溝をつくる。深溝に箕に2杯の落葉を投入し覆土する。次に空き地で元肥(1)を混和する。

 元肥(1)として落葉堆肥6kg、グリーン堆肥1kg、米糠500g、籾殻500g、草木灰200gを混和し、深溝に2回施す(2層構造にする)。

 レーキで平らにし、元肥(2)の全面施肥を行う。空き地で落葉堆肥2kg、グリーン堆肥1kg、EMボカシ150g、発酵鶏糞150g、草木灰150gを混和し施す。

 鍬で鋤き込みレーキで平らにする。鍬で幅70cm×長さ3mの畝をつくり、黒マルチを張る。5株植え付ける畝が出来上がる。

 温床の自家製苗は大きく生長しているので、5月上旬に植え付けることとしたい。

posted by 菜園おじさん at 07:10| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする