2017年04月29日

春播きゴボウ:換気フィルムトンネルの撤去


 毎年ゴボウ(柳川理想)を春・秋の年2回栽培している。栽培のポイントは「やけ症」防止対策である。3月4日、春播きゴボウの土づくりを行う。

 3月7日、深く掘った溝をサツマイモ畑の土で埋め戻す。3月16日、畝をつくる。3月31日、播種する。4月4日、畝を換気フィルムのトンネルで囲う。

 4月28日、換気フィルムトンネルを撤去する。


6.換気フィルムトンネルの撤去(4月28日)

 4月28日、気温が上昇し換気フィルムのトンネルではアブラムシの発生も考えられるので、換気フィルムトンネルを撤去する。

 ゴボウの生育適温は20〜25℃、苗も順調に生育しているので露地栽培とする。葉の裏にアブラムシがいないかチェックする。

 苗にアブラムシがつくと防除が大変となるので防虫剤(ニンニク・唐辛子・木酢液液)をスプレイする。ゴボウ栽培で気をつけたいのがアブラムシである。

posted by 菜園おじさん at 07:07| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン堆肥づくり:No.3堆肥の仕込み(2)


 2012年から野菜残渣やEM生ゴミ堆肥などを原料とするグリーン堆肥をつくっている。畑に生野菜やEM生ゴミ堆肥を埋めるのを止め、完熟堆肥にしてから施している。

 目的はサツマイモやサトイモ、ヤマイモ、ダイコン、ニンジン、小カブなどの根野菜を食害する土壌中の害虫を少なくするためである。

 2017年1月8日、No.1堆肥の仕込みを始める。1月21日、No.1堆肥の2回目の仕込みをする。1月30日、No.1堆肥の3回目の仕込みをする。

 2月7日、昨年製造したNo.5堆肥の切り返しを行う。2月13日、No.1堆肥の4回目(最後)の仕込みをする。2月24日、No.2堆肥の仕込みを始める。

 3月13日、No.2堆肥の2回目の仕込みをする。3月28日、No.2堆肥の3回目の仕込みをする。4月7日、No.2堆肥の最後の仕込みをする。

 4月13日、No.3堆肥の仕込みを始める。4月28日、No.3堆肥の2回目の仕込みを行なう。


11.No.3堆肥の仕込み(2)(4月28日) 

 4月28日、No.3堆肥の2回目の仕込みを始める。1回目の仕込み跡に落葉と野菜残渣を敷く。EM生ゴミ堆肥(約5kg)を投入する。

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(生ごみ堆肥を投入し野菜残渣をのせ発酵させる)

 その上に米糠約500gを散布し、野菜残渣(ダイコン、のらぼう菜、ネギ、ブロッコリー、シュンギク、白菜菜花)をEM生ゴミ堆肥の上にのせる。

 米糠約500gを散布しEM生ゴミ堆肥容器を水洗した洗い水を山にふりかける。最後に堆肥の山をブルーシートで覆い発酵させる。

posted by 菜園おじさん at 07:04| Comment(0) | 堆肥づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

ピーマン:苗の植付け


 毎年4株の苗を購入しピーマンを栽培している。2017年1月7日、土づくり(天地返し)を行う。3月25日、仮畝の中心に深溝を掘り元肥(1)を施す。

 4月12日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月27日、購入苗4株を植え付ける。


4.苗の植付け(4月27日)

 4月27日、幅80cm×長さ3mの平畝にピーマン4株(105円/1株)を植え付ける。ポリバケツでポット苗のドブ漬けを行い、根鉢にたっぷり水を吸わせる。

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(ピーマン4株を植え付け換気フィルムで覆う)

 株間70cm×直径8cm×深さ5cm程度の植え穴を移植ごてで掘る。植え穴に根鉢を置き、根鉢の周りを土で覆い軽く鎮圧する。活着を早くするために浅植えとする。

 仮支柱を立て、苗を麻紐で8の字状に結える。油粕液体肥料100ccの10倍希釈液を1株に対し100cc程度施す。気温19℃、深さ3cmの地温は22℃であった。

 寒さと霜対策として苗を換気フィルムのトンネルで囲う。10日前後で活着すると考えている。草勢が強くなってきたら換気フィルムトンネルを撤収し本支柱を立てる。

posted by 菜園おじさん at 07:16| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする