2017年04月28日

ピーマン:苗の植付け


 毎年4株の苗を購入しピーマンを栽培している。2017年1月7日、土づくり(天地返し)を行う。3月25日、仮畝の中心に深溝を掘り元肥(1)を施す。

 4月12日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月27日、購入苗4株を植え付ける。


4.苗の植付け(4月27日)

 4月27日、幅80cm×長さ3mの平畝にピーマン4株(105円/1株)を植え付ける。ポリバケツでポット苗のドブ漬けを行い、根鉢にたっぷり水を吸わせる。

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(ピーマン4株を植え付け換気フィルムで覆う)

 株間70cm×直径8cm×深さ5cm程度の植え穴を移植ごてで掘る。植え穴に根鉢を置き、根鉢の周りを土で覆い軽く鎮圧する。活着を早くするために浅植えとする。

 仮支柱を立て、苗を麻紐で8の字状に結える。油粕液体肥料100ccの10倍希釈液を1株に対し100cc程度施す。気温19℃、深さ3cmの地温は22℃であった。

 寒さと霜対策として苗を換気フィルムのトンネルで囲う。10日前後で活着すると考えている。草勢が強くなってきたら換気フィルムトンネルを撤収し本支柱を立てる。

posted by 菜園おじさん at 07:16| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウド:軟白ウドの収穫(1)


 榎の下でウドを栽培している。2015年12月8日、ウドの木を根元から切り元肥を施す。軟白ウドの囲いをつくる。2016年5月8日、軟白ウド(1)を収穫する。

 11月30日、枯れた立茎を根元から切り取る。2017年1月7日、ウドの木の根元に元肥を施し軟白ウドの囲いをつくる。4月27日、軟白ウド(1)を収穫する。


6.軟白ウドの収穫(1)(4月27日)

 1月7日、ウドの立茎5株(1株は大株、4株は小株)の根元を移植ごてで掘り、1株当たりグリーン堆肥約2kg、発酵鶏糞200g、米糠100gを株元に施し覆土する。

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(落葉の行灯を解体し、軟白ウドを収穫する)

 株の周りに長さ約1mの真竹の杭を4本立てる。竹杭を防風ネットで囲み樹脂製パッカーで留め2ヶ所の囲みをつくる。籾殻を投入し敷き詰める。

 4月27日、2ヶ所の軟白ウドの行燈の内、1カ所から芽が出てきたので収穫する。1カ所の行燈の防風ネットのパッカーを外し、充填した落葉を取出す。

 乾燥落葉は落葉堆肥場に運ぶ。真っ直ぐな軟白ウドウドが2本が2本現われる。1本を収穫し残りの1本を立茎として残す。

 細い軟白ウドは酢味噌和えにしていただくことにする。残り1カ所の行燈は芽が出次第収穫する。

posted by 菜園おじさん at 07:09| Comment(0) | 花蕾類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そら豆:着莢が始まる


 11月3日、サツマイモ(ベニハルカ)の跡地に石灰を散布しシャベルで耕す。11月10日、畝の中心に深さ約10cm×長さ5mの溝を2本つくり溝に元肥を施す。

 11月16日、平畝に直播きする。11月17日、寒冷紗のトンネルで囲む。12月2日、ポリポットに種12粒を播種する。

 12月7日、秋ジャガの跡地(幅80cm×長さ6m)に元肥を施し、畝をつくる。12月11日、直播のソラマメの発芽が始まる。

 12月13日、畝を不織布で保温する。2017年1月6日、トマトハウス内の簡易温床で育苗したポット苗12株を植え付ける。2月5日、除草をする。

 2月11日、不織布を撤去し堆肥マルチをする。2月25日、親茎を摘芯する。3月18日、3〜4本仕立てにする。3月29日、追肥・中耕・土寄せを行う。

 4月10日、1・2段目の開花が始まったので2回目の追肥を施す。4月19日、そら豆の倒伏防止対策を行う。4月27日、1〜2段目の着莢が始まる。


15.着莢が始まる(4月27日)

 4月27日、1〜2段目のそら豆が着莢する。そら豆の小さな莢が天を向いている。現在の所、アブラムシの被害も無く生育は順調である。

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(ソラマメの1段目に莢が着き始める)

 株元などから伸びている脇芽を欠く。そら豆の脇芽欠きは頻繁に行う必要がある。5月上旬には6〜7段に開花した株の芯止めをする。

 収穫時期は、5月20日前後を見込んでいる。

タグ:そら豆 着莢
posted by 菜園おじさん at 07:01| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする