2017年04月30日

シシトウ:畝づくり


 2月20日、シシトウ(自家採取種)の芽出しを始める。2月24日、温床に直播きする。3月8日、発芽が始まる。4月29日、畝をつくる。


4.畝づくり(4月29日)

 4月20日、秋播きキャベツの跡地(幅1m×長さ3m)をシャベルで深く耕す。レーキで土の塊を砕き平らに均す。4月29日、元肥を施し、畝をつくる。

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(元肥を空き地で混和し鋤き込みマルチを張る)

 空き地で1m2当たり落葉堆肥2kg、グリーン堆肥1kg、籾殻1kg、油粕100g、発酵鶏糞200g、米糠100g、草木灰50gを鍬で混和する。

 混和した元肥を畝に散布し鍬で鋤き込む。レーキで土の塊を砕き平らに均す。鍬で幅80cm×長さ3mの平畝をつくる。

 畝に昨年用いた玉ネギの黒マルチを張り、強風対策として鉄パイプ支柱をのせておく。自家製苗の植付けは5月中旬を見込んでいる。

posted by 菜園おじさん at 06:59| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

分結ネギ:株分け・移植(2)

 
 分結ネギはネギ玉が生成しないネギで、冬から春にかけて1株のネギが10数本に分結する。播種して苗を育苗する必要がない重宝なネギである。

 モグラ対策や食用として畑の周囲に分結ネギを栽培している。2017年1月31日、害虫予防にネギの枯れ葉をむしり取る。2月10日、1株を掘り起こし通路沿いに移植する。

 4月28日、2株を掘り起こしナス畝の隣の畑に移植する。


2.株分け・移植(2)(4月28日)

 4月28日、分結ネギ2株を掘り起こしナス畝の隣の畑に移植する。先ず、畑の通路際に植えてある分結ネギをシャベルで掘り起こす。

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(とう立ちしない分結ネギを株分けし植付ける)

 2株が約30本に分結しているので、1本ずつバラバラに株分けする。次にナスの隣の畝(幅70cm×長さ3m)を鍬で深さ15〜20cmの溝をつくる。

 分結ネギを株間10cmとして溝に置く。溝に約2kgの落葉堆肥を施し薄く覆土する。5月上旬に元肥を施す予定。

posted by 菜園おじさん at 17:21| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴーヤ:畝づくり


 毎年自家製種5〜6株育苗し藤棚式栽培を行っている。4月9日、自家製種の芽出しを始める。4月15日、簡易温床に直播する。4月21日、栽培予定地を耕す。

 4月27日、畝をつくり黒マルチを張る。


3.土づくり(4月21日)

 4月21日、ワケギとエシャレットの跡地(幅1m×長さ2.5m)に苦土石灰250gを散布しシャベルで深く耕す。

 レーキで土の塊を打ち砕き、平らにならす。幅1m×長さ2.5mの仮畝が出来上がる。


4.畝づくり(4月27日)

 4月27日、ワケギとエシャレットの跡地(幅1m×長さ2.5m)に元肥を散布し3本鍬で深く鋤き込む。

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(元肥を空き地で混和し鋤き込み畝をつくる)

 空き地で元肥として1m2当たり落葉堆肥2kg、グリーン堆肥1kg、油粕100g、発酵鶏糞100g、EMボカシ肥料100g、草木灰50gを用意し混和する。

 鋤き込み後レーキで土の塊を打ち砕き平らにする。幅1m×長さ2.5mの仮畝(M字型)が出来上がる。昨年使用した黒マルチを張る。

 5月中旬〜下旬に自家製苗を植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 07:12| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする