2017年04月30日

ミニトマト:苗の植付け


 ミニトマトは自家製種を播種し苗から栽培する。2月19日、トマトの種の芽出しを始める。2月22日、温床に直播きする。3月5日、発芽が始まる。

 4月26日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月30日、自家製苗5株を植え付ける。


5.苗の植付け(4月30日)

 4月30日、幅70cm×長さ3mの畝に自家製ミニトマト苗5株(ルビーフィンガー)を植え付ける。植付けは寝かせ植えとする。

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(株間60cmとして寝かせ植えにし寒冷紗で覆う)

 「寝かせ植え」はミニトマトの徒長を防ぐ。先ず育苗床の苗にジョウロで散水する。次に黒マルチを張った畝に株間60cmとして5株の植え穴をつくる。

 植え穴を移植ごてで深さ5cm程度の穴を掘る。移植ごてで苗を土ごと掘り上げ、寝かして植え付ける。浅植えとし根鉢の周りを土で覆い、手で強く鎮圧する。

 さらに先端の葉を残して苗を土で覆う。活着を早めるため、油粕液体肥料100ccの10倍希釈液を1株当たり100cc程度施す。

 苗に防虫剤(ニンニク・唐辛子・木酢液の500倍希釈)をスプレイする。植え付け時の気温23℃、深さ3cmの地温は35℃であった。

 気温が高いので寒冷紗のトンネルで畝を囲む。植え付け後10日位で活着する。活着し直立してきたら合掌式支柱を立てることにしている

posted by 菜園おじさん at 16:44| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春播きニンジン:1回目の間引き

 
 2月10日、秋播きゴボウの跡地をシャベルで深く耕す。2月15日、春播きニンジンの畝をつくる。2月22日、播種する(あまうま五寸(造粒)、時なし五寸)。

 3月11日、発芽が始まる。3月24日、POトンネル育苗を止める。4月29日、1回目の間引きをする。


6.1回目の間引き(4月29日)

 4月29日、本葉4〜5枚に成長したので1回目の間引きを行う。畝の除草を行い、弱弱しい苗や密植している苗を指で引き抜き、株間を2〜3cm間隔とする。

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(密な苗や弱弱しい苗を間引く)

 間引き後、移植ごてで中耕と土寄せを行う。造粒種の畝の間引きは不要で、たくさんの種をすじ播きした畝の間引きがほとんどとなる。

 草丈が15cm程度に生長したら2回目の間引きを行い3〜5cm間隔にする。生育は順調である。

posted by 菜園おじさん at 07:13| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白菜:菜花の撤収


 8月26日、マクワウリの跡地を耕し、土づくりをする。8月30日、畝をつくる。8月31日、白菜を播種する。9月7日、発芽する。9月28日、1本仕立にする。

 10月12日、1本仕立ての白菜に追肥と土寄せを行う。12月12日、直播き白菜の収穫を始める。2017年1月13日、霜除け対策として寒冷紗を張る。

 3月16日、菜花(トウ立ちした白菜の蕾)の収穫を始める。4月29日、菜花として収穫してきたとう立ち白菜を撤収する。


10.菜花の撤収(4月29日)

 3月16日、菜花(トウ立ちした白菜の蕾)の収穫を始める。白菜菜花は柔らかくアクが無い菜花、おひたしや和え物にしていただいている。

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(白菜菜花を引き抜き、葉は堆肥原料にする)

 4月29日、長らく菜花として収穫してきたとう立ち白菜7株を撤収する。大きく生長した株を引き抜き、鎌で葉を削ぎ落す。

 葉はグリーン堆肥の原料とし、茎は天日乾燥して焼却処理する。とう立ちすると巨大な太い茎となる。跡地には挿し目大玉トマトを露地栽培する。

タグ:撤収 菜花 白菜
posted by 菜園おじさん at 07:06| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする