2017年03月29日

大玉トマト:深溝施肥


 2017年2月21日、雨除けハウス(POフィルムを張り巡らし温室改造)の栽培予定地の天地返しをする。3月28日、深溝施肥を行う。


2.深溝施肥(3月28日)

 3月28日、トマトハウス(幅2.2m×長さ5m)の片畝の位置に深溝をつくる。畝(幅90cm×長さ3.5m)の中心に幅30cm×深さ30cm×長さ3.5m×の溝を1本つくる。

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(ハウス内に深溝を掘り元肥の一部を3層に入れる)
 
 空き地に昨年秋に仕込んだ未熟落葉堆肥9kg、グリーン堆肥3kg、籾殻2kg、米糠1.5kg、草木灰200gを加え鍬でよく混和する。

 深溝に約6リットルの水をジョウロで散水する。混和した堆肥の1/3を敷き詰め、約5cm覆土する。さらに残りの1/3の堆肥を敷き詰め、表土で5cm程覆土する。

 最後に1/3の堆肥を敷き詰め表土で平らになるまで覆土する。乾燥している畝にジョウロで6リットルの水を潅水する。

 4月上旬に元肥を全面施肥し畝を立て黒マルチを張る。4月下旬に苗を植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 07:58| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン堆肥づくり:No.2堆肥の仕込み(3)


 2012年から野菜残渣やEM生ゴミ堆肥などを原料とするグリーン堆肥をつくっている。畑に生野菜やEM生ゴミ堆肥を埋めるのを止め、完熟堆肥にしてから施している。

 目的はサツマイモやサトイモ、ヤマイモ、ダイコン、ニンジン、小カブなどの根野菜を食害する土壌中の害虫を少なくするためである。

 2017年1月8日、No.1堆肥の仕込みを始める。1月21日、No.1堆肥の2回目の仕込みをする。1月30日、No.1堆肥の3回目の仕込みをする。

 2月7日、昨年製造したNo.5堆肥の切り返しを行う。2月13日、No.1堆肥の4回目(最後)の仕込みをする。2月24日、No.2堆肥の仕込みを始める。

 3月13日、No.2堆肥の2回目の仕込みをする。3月28日、No.2堆肥の3回目の仕込みをする。


8.No.2堆肥の仕込み(3)(3月28日) 

 3月28日、No.2堆肥の3回目の仕込みを始める。ブルーシートを捲り堆肥の山を3本鍬で平らにする。乾燥落葉を敷きEM生ゴミ堆肥(約5kg)を投入する。

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(グリーン堆肥(1)の3回目の仕込をする)

 その上に米糠約1kgを散布し、野菜残渣(白菜、ダイコン、小松菜、ネギ、ブロッコリーなど)をEM生ゴミ堆肥の上にのせる。

 籾殻20リットルと米糠約1kgを散布しEM生ゴミ堆肥容器を水洗した洗い水を山にふりかける。最後に堆肥の山をブルーシートで覆い発酵させる。

posted by 菜園おじさん at 07:48| Comment(0) | 堆肥づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホウレン草(1):発芽


 2月28日、直播き白菜の跡地(幅90cm×長さ約3m)をシャベルで深く耕す。3月11日、元肥を施し、畝をつくる。3月17日、播種しPOトンネルで覆う。

 3月28日、順調に発芽する。


3.発芽(3月28日)

 3月17日、幅80cm×長さ3mの平畝にホウレン草(1)を播種する。畝に不織布をベタ掛けする、そして割竹でアーチ状の骨組を作り、POフィルムを張る。

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(順調に発芽した春播きほうれん草)

 3月28日、播種後12日で順調に発芽する。畝にベタ掛けしていた不織布を撤去する。4月上旬まではPOフィルムのトンネル栽培を続ける。

 本葉が1〜2枚伸びてきたら追肥として油粕液肥を施すことにしている。

ラベル:ホウレン草 発芽
posted by 菜園おじさん at 07:42| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする