2017年03月26日

トウモロコシ(1):畝づくり(2)


 毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。3月10日、発芽が始まる。

 3月11日、2回目の種(浸水処理)10粒を温床に播種する。3月19日、仮畝に元肥を施し、畝をつくる。3月25日、平畝に植溝(深溝)をつくる。


8.畝づくり(2)(3月25日)

 3月25日、幅1m×長さ3.5mの平畝の中心に植溝(深溝)をつくる。苗の保温をするための深溝をつくり、深溝の中で苗を定植・育苗する。

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(畝の中心に植え溝をつくりPOトンネルで覆う)

 畝の中心に鍬で幅約20cm×深さ20cm×長さ3.5mの溝をつくり、土が崩れないように鍬で傾斜状の法面にする。

 植え溝に割り竹支柱を弓状に挿しこみPOフィルムを張りトンネルとする。3月29日に1回目の苗を植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 15:28| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピーマン:土づくり(2)


 毎年4株の苗を購入しピーマンを栽培している。2017年1月7日、土づくり(天地返し)を行う。3月25日、仮畝の中心に深溝を掘り元肥(1)を施す。


2.土づくり(2)(3月25日)

 3月25日、仮畝(幅1m×長さ3m)の中心に深溝をつくる。ピーマンはかなり深い地層まで根を張るので、深溝施肥を行なう。

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(畝の中心に深溝をつくり元肥の一部を施す)

 先ず鍬とシャベルで畝の中心に幅約30cm×長さ3m×深さ約30cmの深溝を掘る。空き地で元肥(1)を混和する。

 1m2当たり未熟落葉堆肥2kg、グリーン堆肥1kg、油粕100g、草木灰100g、米糠200gを混和する。

 混和した元肥(1)の1/3を溝に投入し約5cm覆土する。残りの1/3を溝に2回投入し覆土し3層にする。掘り上げた土を溝に戻しレーキで平らに均す。

 4月10日前後に元肥を全面施肥して畝をつくり、黒マルチを張る予定。

posted by 菜園おじさん at 15:18| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤマイモ:穴を埋め戻す


 ヤマイモは数年前から連作を続けている。4月12日、畝をつくる。4月16日、芽出しをした種イモを植え付ける。4月21日、発芽が始まる。

 4月28日、合掌式支柱を立てる。5月28日、1回目の追肥を施す。6月26日、2回目の追肥を施す。7月11日、イモムシの食害が始める。

 9月22日、合掌式支柱を撤去する。12月4日、収穫を始める。2017年1月5日、専用の穴を掘り種芋を貯蔵する。3月16日、収穫を終える。

 3月25日、ヤマイモを掘り上げた穴を埋め戻、仮畝をつくる。


13.穴を埋め戻す(3月25日)

 2017年3月20日、収穫を終える。残り3本となったヤマイモをシャベルとバールで掘り上げる。先端を20cm程残し包丁で切り落とし種芋として土に埋める。

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(ヤマイモを掘った穴を埋め戻す)

 3月25日、ヤマイモを掘り上げた穴を埋め戻す。シャベルで掘り上げた盛り土を穴に入れる。ヤマイモはゴボウと異なり、長く伸びた根が養分を吸収しない。

 掘り上げた盛り土をそのまま穴に埋め仮畝とする。今年はヤマイモを掘り上げる労力を少なくするため、出来るだけ高畝とする。

 連作を続けて10年となるが、大豊作が続き連作障害は起きていない。


ラベル:ヤマイモ 穴埋め
posted by 菜園おじさん at 15:09| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする