2017年03月25日

春播きニンジン:POトンネル育苗を止める

 
 2月10日、秋播きゴボウの跡地をシャベルで深く耕す。2月15日、春播きニンジンの畝をつくる。2月22日、播種する(あまうま五寸(造粒)、時なし五寸)。

 3月11日、発芽が始まる。3月24日、POトンネル育苗を止める。


5.POトンネル育苗を止める(3月24日)

 3月24日、気温が上昇してきたのでPOフィルムトンネル育苗を止める。POフィルムを剥がし、畝に生えている雑草を抜き取る。

SSCN1094[1].JPG

SSCN1097[1].JPG
(順調に発芽したニンジンを路地栽培にする)

 乾燥している畝にジョウロで5リットルの潅水をする。ニンジンの生育適温は18〜21℃、耐暑性は弱い特性がある。

 POフィルムに替わり寒冷紗トンネル育苗とする。春播きニンジンの生育は順調である。

posted by 菜園おじさん at 05:48| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬野菜:POトンネルから露地栽培


 冬野菜の残り種のビニールトンネル栽培を行なう。11月30日、ショウガの跡地(幅1m×長さ3m)をシャベルで耕す。苦土石灰を散布し鍬で鋤き込む。

 12月2日、元肥を施し、畝をつくる。12月4日、畝にポリマルチを張る。12月7日、畝全体を農ポリトンネルで囲む。12月21日、残り種5種類を播種する。

 12月28日、残り種5種類の内4種類の発芽が始まる。2017年1月5日、ミニニンジンが発芽する。1月10日、POトンネルに寒冷紗を掛けたが苗が焼ける。

 3月24日、POトンネルから露地栽培にする。


9.POトンネルから露地栽培(3月24日)

 3月24日、気温が上昇してきたのでPOトンネルから露地栽培にする。園芸ネットとPOフィルムを撤去し、割り竹支柱を片付ける。

SSCN1102[1].JPG

SSCN1104[1].JPG
(POトンネルを撤去し露地栽培とする)

 サラダホウレンソウ、サラダ用小松菜、ガーデンレタスミックスは順調に生育し収穫を続けている。ミニニンジンだけが生育が遅く収穫は4月になる見込み。

posted by 菜園おじさん at 05:44| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肥料づくり:液体肥料(3)


 2017年1月11日、油粕液体肥料をつくる。1月31日、油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。3月24日、油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。


3.液体肥料(3)(3月24日)

 3月24日、玉ネギ、スナップエンドウ、ニンニクの追肥に液肥を使用したので油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。油粕液体肥料の処方は
 @菜種油粕(窒素5.3%、燐酸2.0%、カリ1.0%):100g
 ➁米糠(窒素2%、燐酸5%、カリ1.5%):50g
 B雨水:約2リットル
 2リットル中に成分は窒素6.3g、燐酸4.5g、カリ1.8gとなる。

 発酵鶏糞液体肥料の処方は
 @発酵鶏糞(粉状;窒素2.7%、リン酸5.2%、カリ3.7%):200g
 ➁雨水:約2リットル
2リットル中に成分は窒素5.4g、燐酸10.4g、カリ7.4gとなる。

SSCN1052[1].JPG
(ペットボトルで液体肥料をつくる)

 油粕液体肥料12本、発酵鶏糞液体肥料6本をつくる。(2017年3月24日作成)。

posted by 菜園おじさん at 05:39| Comment(0) | 肥料づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする