2017年03月24日

サツマイモ:種イモの発芽が始まる


 2017年も3種類(安納イモ、ベニアズマ、ベニハルカ)のサツマイモを栽培する。1月18日、昨年サツマイモを栽培した跡地をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 1月23日、2015年に造った踏込み温床を更新する。1月30日、温床に踏込む落葉を集める。2月26日、踏込温床の発酵を始める。2月28日、踏込温床に用土を敷く。

 3月3日、種イモ7本を温床に伏せ込む。3月23日、種イモの発芽が始まる。


7.種イモの発芽が始まる(3月23日)

 3月3日、踏込み温床に種イモ7本((安納芋2本、ベニアズマ3本、ベニハルカ2本)を伏せ込み、苗づくりを始める。

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(発芽が始まった3種類のサツマイモ)

3月23日、踏込み温床に伏せ込んだ安納イモ、ベニアズマ、ベニハルカの発芽が始まる。温床を覆っていたポリフィルムを捲り、ジョウロで潅水を行う。

 発芽は安納イモとベニアズマが先行し、ベニハルカの発芽は遅くれる。気温13℃、地温(深さ3cm)は25℃であった。今後の作業としては、
 @土が乾いてきたら潅水する。
 ➁室温が40℃以上になりそうな場合は、トンネルを防風ネットで覆う。
など潅水と葉が焼けないような温度管理をする。

posted by 菜園おじさん at 13:26| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大玉スイカ:土づくり(2)


 毎年大玉スイカ2株を露地栽培している。1月4日、小松菜と金町小カブの跡地(幅2m×長さ3m)の天地返しをする。3月22日、深溝に堆肥を施し仮鞍をつくる。


2.土づくり(2)(3月22日)

 3月22日、大玉スイカの苗を植えつける場所にシャベルで2本の深溝を掘り堆肥を施す。シャベルで幅30m×長さ1m×深さ約30cmの溝を2本掘る。

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(植え付け場所に2本の深溝を掘り堆肥を入れる)

 2本の溝に籾殻20リットルと乾燥落葉20リットルを敷き詰め約5cm程度間土する。空き地で落葉堆肥6kg、グリーン堆肥3kg、草木灰200g、米糠200gを計量し混和する。

 混和した堆肥の半分を溝に施し、約5cm覆土する。残りの半分の堆肥を投入覆土する。周りの土を盛り、仮鞍(幅1.5m×長さ1m×高さ約10cm)をつくる。

 4月上旬に元肥を全面施肥し黒マルチを張る。

posted by 菜園おじさん at 08:02| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋播きブロッコリー:POから寒冷紗へ切り替え


 秋播きブロッコリー(収穫時期4月〜6月)を栽培する。10月10日、夏播きキャベツを育てた苗床に緑嶺を播種する。10月19日、発芽が始まる。

 11月18日、追肥を施し苗床をビニールフィルムで覆う。12月9日、畝をつくる。12月13日、育苗床の苗8株を植え付ける。

 2017年1月11日、1回目の追肥を施す。2月12日、2回目の追肥を施す。3月22日、POフィルムから寒冷紗へ切り替える。

 
8.POから寒冷紗へ切り替え(3月22日)

 3月22日、気温が急上昇してきたのでPOフィルムから寒冷紗へ切り替える。秋播きブロッコリー8株の生育にバラツキはあるが順調に生育している。

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(暖かくなったので寒冷紗のトンネルにする)

 収穫時期は4月を予定している。

posted by 菜園おじさん at 07:44| Comment(0) | 花蕾類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン堆肥づくり:No.6堆肥の切り返し


 2012年から野菜残渣やEM生ゴミ堆肥などを原料とするグリーン堆肥をつくっている。畑に生野菜やEM生ゴミ堆肥を埋めるのを止め、完熟堆肥にしてから施している。

 目的はサツマイモやサトイモ、ヤマイモ、ダイコン、ニンジン、小カブなどの根野菜を食害する土壌中の害虫を少なくするためである。

 2017年1月8日、No.1堆肥の仕込みを始める。1月21日、No.1堆肥の2回目の仕込みをする。1月30日、No.1堆肥の3回目の仕込みをする。

 2月7日、昨年製造したNo.5堆肥の切り返しを行う。2月13日、No.1堆肥の4回目(最後)の仕込みをする。2月24日、No.2堆肥の仕込みを始める。

 3月13日、No.2堆肥の2回目の仕込みをする。3月22日、昨年仕込んだNo.6堆肥の切り返しを行なう。


8.No.6堆肥の切り返し(3月22日) 

 3月22日、 昨年仕込みが終わったNo.6堆肥の切り返しを行う。堆肥の山に掛けているブルーシートを取り外し、3本鍬で山を崩し、堆肥の上下層を切り返す。

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(昨年仕込みをした堆肥を切り返す)

 籾殻層、野菜残渣層を3本鍬で混ぜ合せる。再度堆肥の山をブルーシートで覆う。4月中旬まで熟成し、夏野菜の畝づくり(元肥)に使用する予定。

posted by 菜園おじさん at 07:39| Comment(0) | 堆肥づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする