2017年03月23日

小松菜(6):とう立ちが始まる


 9月14日、宿儺カボチャの跡地に苦土石灰を散布しシャベルで耕す。9月19日、元肥を施し、畝をつくる。9月27日、小松菜を直播きする。

 10月2日、順調に発芽する。10月16日、小さな苗を間引き中耕・土寄せと追肥をする。12月11日、収穫を始める。

 2017年3月22日、とう立ちした小松菜を収穫する。


8、とう立ちが始まる(3月22日)

 3月中旬を過ぎると秋播き小松菜のとう立ちが始まる。3月22日、畝の防虫ネットトンネルを撤去しとう立ちした小松菜を収穫する。

SSCN1100[1].JPG
(収穫を始めたとう立ち小松菜)

 ヒヨドリの食害もなく、甘さがあり味の深い小松菜に生育している。とう立ちした小松菜も美味しい。

ラベル:小松菜 とう立ち
posted by 菜園おじさん at 08:04| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミョウガ:株分け


 ミョウガはショウガ科の多年草。夏に花を付ける夏ミョウガと秋に花を付ける秋ミョウガがある。通常栽培されているのは秋ミョウガである。

 2017年3月23日、古い株を掘り上げ株分けする。


1.株分け(3月23日)

 ミョウガの栽培場所は、日陰の大きな榎の木の下にしている。3月23日、過繁茂で蕾の出蕾が少なくなってきたので、畑の半分を掘り起こし地下茎を株分けする。

SSCN1062[1].JPG

SSCN1064[1].JPG
(3条の畝をつくり元肥を施し株を植えつける)

 ミョウガ畑をシャベルで掘り起こし掘り起こした地下茎を空き地に仮置きする。空き地で1m2当たり苦土石灰100g、落葉堆肥3kg、米糠200gを混和する。

 幅50cm×長さ約2mの畝を2条つくる。畝の中心に深さ15cmの植え溝をつくり、株間15cm程度で掘り起こした地下茎を植え付ける。

 5cm程度覆土する。今年は発芽したミョウガの除草や秋に落葉や落葉堆肥を施肥し乾燥防止をする。収穫は2年目からとなる。

ラベル:ミョウガ 株分け
posted by 菜園おじさん at 07:48| Comment(0) | 花蕾類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナス:土づくり(2)


 2016年12月29日、ナスの栽培予定地(キュウリの跡地)の天地返しを行う。2017年3月23日、天地返しをした栽培予定地に深溝を掘り元肥(1)を施す。


2.土づくり(2)(3月23日)

 2017年12月29日、ナスの栽培予定地(キュウリの跡地:幅1m×約3m)の天地返しを行う。跡地をシャベルで深く耕す。

SSCN1038[1].JPG

SSCN1029[1].JPG

SSCN1042[1].JPG
(元肥の一部を深い溝に3層に施肥する)

 3月23日、天地返しをした植付け予定地に深溝を掘り元肥(1)を施す。鍬とシャベルで幅40m×長さ3m×深さ約30cmの溝を掘る。

 1m2当たり未熟落葉堆肥5kg、グリーン堆肥5kg、油粕200g、草木灰200g、発酵鶏糞200g、米糠100gを計量し空き地で混和する。

 混和した元肥(1)の1/3を溝に施し、約5cm覆土する。この作業を2回繰り返し3層構造の元肥層とする。最後に掘り起こした土で溝を埋め戻す。

 4月上旬に仮畝に元肥(2)を全面施肥し、幅90cm×長さ3mの平畝をつくり、黒マルチを張って地温を上げる。

posted by 菜園おじさん at 07:35| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする