2017年03月21日

ヤマイモ:収穫を終える


 ヤマイモは数年前から連作を続けている。4月12日、畝をつくる。4月16日、芽出しをした種イモを植え付ける。4月21日、発芽が始まる。

 4月28日、合掌式支柱を立てる。5月28日、1回目の追肥を施す。6月26日、2回目の追肥を施す。7月11日、イモムシの食害が始める。

 9月22日、合掌式支柱を撤去する。12月4日、収穫を始める。2017年1月5日、専用の穴を掘り種芋を貯蔵する。3月20日、収穫を終える。


12.収穫を終える(3月20日)

 2016年1月5日からヤマイモの収穫を始める。2017年3月20日、収穫を終える。残り3本となったヤマイモをシャベルとバールで掘り上げる。

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(最後のヤマイモ3本を掘り上げる)

 長さ80cmのヤマイモの先端を20cm程残し包丁で切り落とし土に埋める。今年の種芋とする。連作を続けて10年となるが連作障害は起きていない。

 今年のヤマイモは大振り大豊作である。今年のトピックスとして
 @連作を10年続けているが、連作障害は出ていない。
 ➁榎の枝葉を切り落とし日陰が解消されたので大きなイモとなった。
 B支柱が強風で倒れたので、次年度頑丈な竹支柱を使用する。
が挙げられる。

 掘り上げたヤマイモは空き地に埋めておく。今年も日当りが良いので豊作が期待される。

posted by 菜園おじさん at 07:49| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トウモロコシ(1):畝づくり


 毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。3月10日、発芽が始まる。

 3月11日、2回目の種(浸水処理)10粒を温床に播種する。3月19日、仮畝に元肥を施し、畝をつくる。


7.畝づくり(3月19日)

 3月19日、仮畝(幅1.2m×長さ3.5m)に元肥を施し、畝をつくる。先ず畝にベタ掛けしていたビニールを撤去する。

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(元肥を空き地で混和し畝に鋤き込む)

 元肥として1m2当たり油粕200g、発酵鶏糞200g、EMボカシ100gを散布する。土壌pHは6.6、苦土石灰の散布は止める。

 3本鍬で元肥を鋤き込み、レーキで塊を砕き平らに均す。幅1m×長さ3.5mの平畝が出来上がる。3月末に1回目の苗を植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 07:42| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑肥用麦:畝の除草


 毎年落花生の裏作に緑肥用小麦を栽培している。今年は落花生畑を耕さないで麦の種まきを行う。10月18日、落花生の跡地に刈り取ったススキを敷き詰める。

 11月12日、落花生の跡地に敷き詰めたススキを片付ける。11月14日、緑肥用小麦を播種する。11月29日、順調に発芽する。

 12月29日、1回目の麦踏みをする。2017年1月24日、2回目の麦踏みをする。2月16日、3回目の麦踏みをする。3月20日、畝の除草を行う。

 
8.畝の除草(3月20日)
 
 緑肥用小麦も3月中旬となると草丈が20〜30cmに生長する。小麦と一緒に雑草も蔓延る3月20日、畝の除草を行う。鎌で雑草を抜き取る。

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(畝に生えているホトケノザを抜き取る)

 ほとんどはホトケノザ、小麦の中に生えているホトケノザも丁寧に抜き取る。4月下旬には小麦を抜き取り、天日乾燥を始める予定。

posted by 菜園おじさん at 07:36| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする