2017年03月20日

トウモロコシ(1):発芽(2)


 毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。3月10日、発芽が始まる。

 3月11日、2回目の種(浸水処理)10粒を温床に播種する。3月18日、2回目の種が発芽する。


6.発芽(2)(3月18日)

 3月11日、2回目の種(浸水処理)10粒を温床に播種する。3月18日、2回目に播種した種が発芽する(9粒が発芽)。新しい種は発芽日数が少なく順調に発芽している。

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(新しい種が順調に発芽する)

 3月末には2月27日に播種した1回目の苗3株を植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 12:58| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スナップエンドウ:追肥・中耕・土寄せ


 10月31日、宿儺カボチャの跡地に石灰を施しシャベルで深く耕す。11月3日、元肥を施し、畝をつくる。11月17日、自家製種を直播きする。

 11月22日、発芽が始まる前に畝を寒冷紗トンネルで囲む。12月3日、スナップエンドウの発芽が始まる。2017年2月6日、畝の除草をする。

 2月15日、畝にグリーン堆肥を敷き詰める。3月19日、トンネルを撤収し中耕・追肥・土寄せを行う。


8.追肥・中耕・土寄せ(3月19日)

 3月19日、暖かくなってきたので寒冷紗トンネルを撤収する。寒冷紗と割竹支柱、Uピン、重石を片付け、畝に生えている雑草(ホトケノザやハコベなど)を引き抜く。

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(追肥を施し中耕・土寄せを行なう)

 続いてスナップエンドウの苗に1m2当たり草木灰50gとEMボカシ肥料50gを箕の中で混和しふりかける。

 次に1m2当たり油粕液肥0.5リットルの1リットル希釈液を施す。施肥後、鍬で中耕し株元に土を軽く寄せる。密植栽培のスナップエンドウ、生育は順調である。

 3月25日過ぎに蔓を絡ませる竹支柱を立てる予定。

posted by 菜園おじさん at 07:35| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キュウリ:土づくり(2)


 2016年12月18日、キュウリの栽培予定地(ナスの跡地)を天地返しする。 2017年3月19日、仮畝に元肥(1)を施す。


2.土づくり(2)(3月19日)

 3月19日、天地返しを行ったキュウの仮畝(幅1m×長さ3m)に元肥(1)(苦土石灰、草木灰、落葉堆肥、グリーン堆肥、米糠)を施す。

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(落葉堆肥などを空き地で混和し鋤き込む)

 1m2当たり苦土石灰50g、草木灰50g、未熟落葉堆肥2kg、未熟グリーン堆肥2kg、米糠100gを空き地で混和する。

 混和した元肥(1)を駆り畝に散布し3本鍬で鋤き込む。キュウリは栽培期間が長いので堆肥を多く使用する。仮畝にビニールをベタ掛けする。

 4月中旬に畝をつくり、元肥(2)(油粕、発酵鶏糞、EMボカシ肥料)を施し、黒マルチを張る予定。

posted by 菜園おじさん at 07:28| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春播きゴボウ:貯蔵ゴボウの掘り上げ


 ゴボウ(柳川理想)を春・秋の年2回栽培している。4月6日、春播きゴボウの畝づくりを行う。4月12日、播種する。4月22日、発芽が始まる。

 5月4日、不織布野ベタがけを止め除草を行う。5月26日、除草を行い、防虫ネットトンネルを広くする。10月15日、収穫を始める。

 2017年2月8日、春播きゴボウの収穫を終える。3月19日、畑に貯蔵していたゴボウを全て掘り上げる。


8.貯蔵ゴボウの掘り上げ(3月19日)

 3月19日、畑に貯蔵していた春播きゴボウを全て掘り上げる。最後の太くて長いゴボウ(長さ約80cm)が3本残っていた。

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(畑の空き地に埋めたゴボウを掘り上げる)

 3月下旬には2017年度の春播きゴボウを播種する予定。

posted by 菜園おじさん at 07:20| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする