2017年03月19日

そら豆:3〜4本仕立て


 11月3日、サツマイモ(ベニハルカ)の跡地に石灰を散布しシャベルで耕す。11月10日、畝の中心に深さ約10cm×長さ5mの溝を2本つくり溝に元肥を施す。

 11月16日、平畝に直播きする。11月17日、寒冷紗のトンネルで囲む。12月2日、ポリポットに種12粒を播種する。

 12月7日、秋ジャガの跡地(幅80cm×長さ6m)に元肥を施し、畝をつくる。12月11日、直播のソラマメの発芽が始まる。

 12月13日、畝を不織布で保温する。2017年1月6日、トマトハウス内の簡易温床で育苗したポット苗12株を植え付ける。2月5日、除草をする。

 2月11日、不織布を撤去し堆肥マルチをする。2月25日、親茎を摘芯する。3月18日、3〜4本仕立てにする。


11.3〜4本仕立て(3月18日)

 寒冷紗のトンネル栽培を続けているそら豆、株元から分枝が数本出ている。大きな莢を収穫するために、分枝を3〜4本に仕立てている。

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(3〜4本に仕立て中心に土を盛る)

 3月18日、寒冷紗のトンネルを撤去し、貧弱な分枝や分枝から伸びている脇芽を欠き取り3〜4本に仕立てる。

 分枝の本数を多くすると、莢はたくさん出来るが小さな莢しか生らない。仕立て後、移植ごてで株の中心部に土を盛る。

 3〜4本の分枝が放射状に広がるので太陽の光が当たり光合成が促進される。3月下旬には追肥と土寄せを行う予定。

posted by 菜園おじさん at 07:39| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニラ:露地栽培の発芽が始まる


 多年草の夏ニラ(葉の幅が狭い品種)を栽培している。2月20日、苗床に播種する(POトンネル栽培)。3月11日、発芽が始まる。

 3月17日、露地栽培の発芽が始まる。


3.露地栽培の発芽が始まる(3月17日)

 3月17日、露地栽培している2種類(広巾、普通)のニラが発芽する。乾燥防止に敷いた籾殻の中から芽を出し始めた。すでに草丈4〜5cmとなっている。

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(発芽した露地栽培のニラ)

 畝に生え始めたホトケノザ等の雑草を抜き取る。今後畝を霜害防止用トンネルで覆う。割竹支柱で小さなアーチ状の骨組みを作り、寒冷紗を張る。

 収穫時期は、草丈が15〜20cmとなる4月中旬を予定している。

posted by 菜園おじさん at 07:28| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホウレン草(1):播種

 
 2月28日、直播き白菜の跡地(幅90cm×長さ約3m)をシャベルで深く耕す。3月11日、元肥を施し、畝をつくる。3月17日、播種しPOトンネルで覆う。


2.播種(3月17日)

 3月17日、幅80cm×長さ3mの平畝にホウレン草(1)を播種する。先ず、ベタ掛けして置いた寒冷紗を撤去し、長さ70cmの角材で畝を平らにする。

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(4条の播き溝に種を播き、POトンネルで覆う)

 角材で条間15cmとして播き溝(幅2cm×深さ2〜3cm)を4条つくる。そして溝に種(サカタ:アトラス、造粒種)を直播きする(約2cm間隔)。

 篩で篩った土を約2cm覆土し、播き溝を角材で強く鎮圧する。畝に不織布をベタ掛けする、そして割竹でアーチ状の骨組を作り、POフィルムを張る。

 強風による吹き飛ばされるのを防ぐため、トンネルには寒冷紗を張ことにしている。10日間程度で発芽すると考えている。収穫時期は5月を見込んでいる。

posted by 菜園おじさん at 07:21| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする