2017年03月18日

ホウレン草(7):焼け残ったホウレンソウの収穫


 11月29日、ショウガの跡地をシャベルで耕す。苦土石灰を散布し鍬で鋤き込む。12月2日、元肥を施し、畝をつくる。12月5日、畝に直播する。

 12月7日、POフィルムトンネル栽培を始める。12月15日、POフィルムトンネル内の温度上昇で苗が枯れる(全滅となる)。

 2017年3月17日、焼け残ったホウレンソウを収穫する。


6.焼残ったホウレンソウの収穫(3月17日)

 12月5日、幅80cm×長さ3mの平畝に4条の溝をつくり、ホウレン草(アトラスホウレンソウ、コーティング種子)を直播する。

SSCN1003[1].JPG
(日焼けで残ったホウレンソウを収穫する)

 12月7日からPOフィルムトンネル栽培を始める。新しいPOフィルムのため温度上昇で苗が枯れる。ホウレン草(6)があるので再播種は止める。

 2017年3月17日、焼け残ったホウレンソウを全て収穫する。
 ホウレンソウ(7)の失敗の原因は
 @新しいPOフィルムを用いた、更に晴天続きで内部温度の高い日が続いた。
 ➁トンネルに寒冷紗などを掛けることをしなかった。
の2点である。

 夏野菜のキュウリやスイカ、ピーマンでも起こりうるトラブルなので気をつけたい。

posted by 菜園おじさん at 07:25| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枝豆:播種(1)


 サトイモの跡地(幅80cm×長さ6m)に枝豆を栽培する。2017年1月6日、栽培予定地を天地返しする。1月17日、消し炭や落花生の殻などをばらまく。

 3月7日、仮畝に元肥を施す。3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。3月12日、畝をPOトンネルで囲む。3月17日、1回目の播種をする。


5.播種(1)(3月17日)

 3月17日、1回目の播種(早生、おつな姫)を行なう。POトンネルを捲り、穴開き黒マルチに条間30cm×株間30cmとして直播きする(18カ所)。

SSCN0989[1].JPG

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SSCN0993[1].JPG
(黒マルチの畝に枝豆を2粒ずつ直播する)

 枝豆の種を指で深さ3cmまで押し込み覆土する。1つの穴に2粒播く。播種時の気温8℃(朝9時半)、深さ3cmの地温は15℃であった。

 3月下旬に2回目の種まきをする。4月中旬までPOフィルムのトンネル内で育苗する。

タグ:播種 枝豆
posted by 菜園おじさん at 07:17| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬ダイコン(2):寒冷紗の撤去

 
 来年1月に収穫出来る冬ダイコン(2)(青首ダイコン)を栽培する。9月7日、土づくりをする。9月20日、畝をつくる。10月1日、青首ダイコンを直播きする。

 10月6日、順調に発芽する。11月6日、苗を2本仕立てにする。2017年2月2日、冬ダイコン(2)(青首ダイコン)の収穫を始める。

 3月17日、寒冷紗を撤去する。


7.寒冷紗の撤去(3月7日)

 2017年2月2日から冬ダイコン(2)(青首ダイコン)の収穫を始める。3月7日、寒さ対策のために掛けていた寒冷紗トンネルを撤去する。

SSCN1001[1].JPG
(畝を覆っていた寒冷紗のトンネルを撤去する)

 寒冷紗と割り竹支柱を片付け、畝に生えている雑草を鎌で抜き取る。黄色くなった下葉は手で剥ぎ取りグリーン堆肥原料にする。

 とう立ちする前にプチ直売所で販売することにしたい。

posted by 菜園おじさん at 07:10| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする