2017年03月16日

のらぼう菜:摘芯


 のらぼう菜は、東京都西多摩地方(あきる野市、青梅市)及び埼玉県飯能市付近で多く栽培されているアブラナ科の野菜である。

 9月4日、九重栗カボチャの跡地をシャベルで深く耕す。9月10日、苗床をつくる。9月16日、苗床にスジ播きする。9月18日、順調に発芽する。

 10月7日、1回目の間引きをする。10月15日、土づくりをする。10月31日、苗を植え付ける。11月5日、1回目の追肥(元肥)を施す。

 11月13日、土寄せを行う。2017年1月22日、ヒヨドリ対策として畝に寒冷紗を掛ける。3月15日、親茎を摘芯する。


10.摘芯(3月15日)

 3月に入ると「のらぼう菜」の生育が顕著となる。3月15日、親茎のトウが30〜40cm伸びてきたので摘芯する。

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(親茎を摘芯したのらぼう菜)

 園芸ネットを持ち上げ、トウを包丁で切り取る。今後は伸びて来る腋芽を開花前に順次折り採って収穫する。アブラナ科の野菜なので菜花と同じ調理法でいただく。

posted by 菜園おじさん at 17:26| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トウモロコシ(1):3回目の播種


 毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。3月10日、発芽が始まる。

 3月11日、2回目の種(浸水処理)10粒を温床に播種する。3月15日、温床に3回目の播種をする。


6.3回目の播種(3月15日)

 3月15日、3回目のトウモロコシを播種する。古い種の発芽率が悪いので、簡易温床に3回目の播種を行なう。種は新しく購入したゴールドラッシュ。

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(水に浸したトウモロコシの種を播く)

 条間10cm×株間5cmとして温床に竹で播き穴(直径1cm×深さ1cm)を開ける。浸水処理した種12粒を尖がった方(ヘソ)を下にして穴に落とす。

 トウモロコシの頭が見えなくなる位に土で覆い軽く鎮圧する。乾燥を防ぐため不織布をベタ掛けする。

posted by 菜園おじさん at 07:50| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハヤトウリ:種ウリの芽が伸び始める

 
 毎年空き地で3株のハヤトウリを栽培している。3月15日、書斎に保管しているハヤトウリの種の芽が伸び始め30cmほどとなる。


1.種ウリの芽が伸び始める(3月15日)

 ハヤトウリは寒さに弱いので、今年植えつける種ウリは自宅の書斎(冬季の室温7〜15℃)に保管している。3月15日、3個のハヤトウリの芽が伸び始める。

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(書斎で芽が伸び始めたハヤトウリ)


 長い芽は30〜40cmに伸びている。ハヤトウリは寒さに弱いので、種ウリを植え付ける時期は4月下旬以降となる。このまま4月下旬まで芽を伸ばし続ける。

posted by 菜園おじさん at 07:46| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする