2017年03月14日

スティックブロッコリー:苗の植付け


 春播きスティックブロッコリー(収穫時期5月〜6月)を栽培する。2017年1月19日、スティックブロッコリーを育苗する簡易温床の苗床をつくる。

 1月27日、苗床に播種する。2月5日、発芽が始まる。2月20日、仮畝に元肥を施す。2月24日、苗床の苗の間引きと土寄せを行なう。

 2月27日、畝に黒マルチを張る。3月6日、本葉3枚の幼苗をポットに移植する。3月13日、苗を植え付ける。

 
9.苗の植付け(3月13日)

 3月13日、1月27日に播種したスティックブロッコリーの苗が本が4〜5枚となったので植え付ける。黒マルチを張った畝に苗15株を植え付ける。

SSCN0963[1].JPG

SSCN0970[1].JPG
(本葉4枚の苗を植え付けPOトンネルで覆う)


 条間30cm×株間約30cmとして玉ネギ用黒マルチの穴に竹へらで穴を掘る。移植したポット苗の根鉢を植え穴に植え付ける。

 株元に土を寄せ手で鎮圧する。油粕液肥200ccを6リットルに希釈した液肥をジョウロで15株に与える。4月上旬まで畝をPOフィルムのトンネルで覆う。

 POフィルムが新しいので苗の焼けを防ぐため、POトンネルの上部を寒冷紗で覆う。

posted by 菜園おじさん at 07:33| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン堆肥づくり:No.2堆肥の仕込み(2)


 2012年から野菜残渣やEM生ゴミ堆肥などを原料とするグリーン堆肥をつくっている。畑に生野菜やEM生ゴミ堆肥を埋めるのを止め、完熟堆肥にしてから施している。

 目的はサツマイモやサトイモ、ヤマイモ、ダイコン、ニンジン、小カブなどの根野菜を食害する土壌中の害虫を少なくするためである。

 2017年1月8日、No.1堆肥の仕込みを始める。1月21日、No.1堆肥の2回目の仕込みをする。1月30日、No.1堆肥の3回目の仕込みをする。

 2月7日、昨年製造したNo.5堆肥の切り返しを行う。2月13日、No.1堆肥の4回目(最後)の仕込みをする。2月24日、No.2堆肥の仕込みを始める。

 3月13日、No.2堆肥の2回目の仕込みをする。


7.No.2堆肥の仕込み(2)(3月13日) 

 3月13日、No.2堆肥の2回目の仕込みを始める。ブルーシートを捲り堆肥の山を3本鍬で平らにする。乾燥落葉をEM生ゴミ堆肥(約5kg)を投入する。

SSCN0949[1].JPG

SSCN0951[1].JPG
(EM生ゴミ堆肥と野菜残渣を仕込み山にする)

 その上に米糠約1kgを散布し、野菜残渣(白菜、ダイコン、小松菜、ネギ、ホウレン草など)をEM生ゴミ堆肥の上にのせる。

 今回はとう立ち白菜の下葉を除去したので白菜の葉がほとんどである。米糠約1kgを散布しEM生ゴミ堆肥容器を水洗した洗い水を山にふりかける。

 最後に堆肥の山をブルーシートで覆い発酵させる。

posted by 菜園おじさん at 07:27| Comment(0) | 堆肥づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする