2017年03月12日

枝豆:POトンネルで囲む


 サトイモの跡地(幅80cm×長さ6m)に枝豆を栽培する。2017年1月6日、栽培予定地を天地返しする。1月17日、消し炭や落花生の殻などをばらまく。

 3月7日、仮畝に元肥を施す。3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。3月11日、畝をPOトンネルで囲む。


5.POトンネルで囲む(3月11日)

 3月11日、幅90cm×長さ4mの畝をPOトンネルで囲む。割り竹支柱を挿しこみ、トンネルの骨組みをつくる。そしてPOフィルムを張る。

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(枝豆の畝をPOトンネルで囲む)


 片側は土を盛り、もう一方の片側は重石でフィルムの端を固定する。枝豆の発芽適温は25〜30℃、15℃では遅くなり10℃以下では発芽しないと言われている。

 生育適温は25〜30℃で、高温には強い。畝の地温の上昇具合を見て、トンネルの早播き栽培をする予定(3月中旬播種)。

posted by 菜園おじさん at 13:45| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニラ:発芽が始まる


 多年草の夏ニラ(葉の幅が狭い品種)を栽培している。2月20日、苗床に播種する(POトンネル栽培)。3月11日、発芽が始まる。


2.発芽が始まる(3月11日)

 2月20日、苗床に条間10cmとして2条の播き溝(幅1cm×深さ1cm×長さ60cm)をつくりスジ播きする。畝をPOフィルムのトンネルで覆う。

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              (温床でやっと発芽したニラ)

 3月11日、発芽が始まる。播種後10日〜15日で発芽すると考えていたが、播種後19日で発芽する。

 ニラの発芽最適温度は20℃前後であり、25℃以上および10℃以下ではほとんど発芽しないと言われている。寒さや榎の木の陰で苗床の温度が低かったようである。

 苗が草丈5〜6cmに成長したら、蜜な苗を間引き2cm位の株間とする。このままPOトンネル育苗を続ける。

タグ:ニラ 発芽
posted by 菜園おじさん at 07:38| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春播きニンジン:発芽

 
 2月10日、秋播きゴボウの跡地をシャベルで深く耕す。2月15日、春播きニンジンの畝をつくる。2月22日、播種する(あまうま五寸(造粒)、時なし五寸)。

 3月11日、発芽が始まる。


4.発芽(3月11日)

 2月22日、幅90cm×長さ2mの平畝に条間20cm×長さ2mの溝(幅1.5cm×深さ1.5cm)を4条つくり、春播きニンジンを直播きする。

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             (順調に発芽した春播きニンジン)

 3月11日、順調に発芽する。寒さがぶり返し播種後17日で発芽した。ベタ掛けしていた不織布を撤去し、乾いている苗床に約5リットルの水を散水する。

 4月中旬までPOフィルムのトンネル栽培を続ける。

posted by 菜園おじさん at 07:32| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする