2017年03月11日

枝豆:畝づくり


 サトイモの跡地(幅80cm×長さ6m)に枝豆を栽培する。2017年1月6日、栽培予定地を天地返しする。1月17日、消し炭や落花生の殻などをばらまく。

 3月7日、仮畝に元肥を施す。3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。


4.畝づくり(3月10日)

 3月10日、畝をつくり、黒マルチを張る。元肥を施した栽培予定地(幅90cm×長さ4m)を再度鍬で浅く耕し、レーキと角材で平らに均す。

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             (元肥を施し畝に黒マルチを張る)

 幅広の角材で畝の上面を軽く鎮圧する。鍬で4隅を切り、幅80cm×長さ4mの畝をつくる。鍬の裏で法面を鎮圧する。

 畝に穴開き黒マルチ(玉ネギ用)を張り、4隅の裾に鍬で土を寄せ足で踏み固める。幅80cm×長さ4mの畝が出来上がる。

 枝豆の発芽適温は25〜30℃、15℃では遅くなり10℃以下では発芽しないと言われている。生育適温は25〜30℃で、高温には強い。

 ただし低温や霜に弱く13℃以下になると空莢が増える。カメムシなどの害虫被害を少なくするために、トンネルの早播き栽培をする予定(3月下旬播種)。

posted by 菜園おじさん at 07:37| Comment(0) | 豆類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移植菜花:撤収


 コンニャクの跡地で移植菜花を栽培する。10月18日、コンニャクの跡地を耕し苦土石灰を施し鍬で鋤き込む。11月2日、間引いた苗を移植する。

 11月7日、1回目の追肥(元肥)を施す。11月23日、2回目の追肥を施す。11月25日、防寒対策として畝を寒冷紗のトンネルで囲む。

 2017年1月8日、収穫を始める。3月10日、最後の収穫を行い撤収する。


7.撤収(3月10日)

 2017年1月8日から移植菜花の収穫を始める。今年の移植菜花は、寒波が続き生育が悪く草勢が劣る。2月上旬には茎の細い株は枯れる。

        SSCN0935[1].JPG
               (撤収する移植菜花)

 3月10日、全ての移植菜花を手で引き抜く。葉はグリーン堆肥原料とし、太い茎葉は空き地で乾燥する。

 今年の反省点として
 @直播き菜花に比べ草勢が劣る株が多かった(原因は寒波・強風)。
 ➁草勢が劣る茎の細い株が2月上旬に枯れる。
 B寒冷紗トンネルでは寒気対策が不十分と考える(強風)。
 C次回は換気フィルムのトンネル栽培とする。
が挙げられる。

タグ:菜花 撤収
posted by 菜園おじさん at 07:31| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トウモロコシ(1):2回目の播種


 毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。

 3月11日、2回目の種(浸水処理)10粒を温床に播種する。


4.2回目の播種(3月10日)

 3月11日、2回目のトウモロコシを播種する。簡易温床に条間10cm×株間5cmとして温床に竹で播き穴(直径1cm×深さ1cm)を開ける。

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              (水に浸した種を10粒まく)

 浸水処理した種10粒(新しく購入した種)を尖がった方(ヘソ)を下にして穴に落とす。トウモロコシの頭が見えなくなる位に土で覆い軽く鎮圧する。

 乾燥を防ぐため不織布をベタ掛けし、防虫剤(ニンニク・唐辛子・木酢液)を全面にスプレイする。

 トウモロコシの発芽適温は30〜35℃。播種時の気温は12℃、ハウス内温度25℃、簡易温床内温度30℃、深さ3cmの地温は20℃であった。

 3月中旬に元肥を施し、畝をつくる予定。

posted by 菜園おじさん at 07:25| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする