2017年03月09日

パセリ:播種


 3月4日、ルッコラと二十日ダイコンの跡地をシャベルで耕し元肥を施す。3月8日、浸水処理した種(パラマウント)を播種する。


2.播種(3月8日)

 3月4日、ルッコラと二十日ダイコンの跡地(幅80cm×長さ約2m)をシャベルで深く耕し元肥を施し、畝をつくる。

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          (水に浸した種を播きPOトンネル内で育苗する)

 3月8日、一昼夜浸水処理した種を播種する。長さ75cmの角材で幅80cm×長さ2mの平畝に播き溝をつくる。

 条間25cm×長さ2mの溝(幅1.5cm×深さ1.5cm)を3条つくる。一昼夜浸水処理した種をスジ播きする(1〜1.5cm間隔)。

 濡れた種は指に付くので風乾してから播く。パセリは好光性種子、畑の土を薄め(1〜1.5mm)に覆土する。

 覆土後角材で強く鎮圧する。ジョウロでたっぷり散水する。プチプチのトンネルで畝を覆う。パセリの発芽適温は15〜20℃、生育適温は15〜20℃。

 播種時の気温は8℃、地温(深さ3cm)は4℃であった。播種後10日前後で発芽するとみている。4月中旬まではプチプチトンネルで育苗する。

posted by 菜園おじさん at 07:42| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬ダイコン(1):畑の貯蔵穴を埋め戻す

 
 2種類(青首、三浦)の冬ダイコン栽培する。8月26日、玉ネギの跡地をシャベルで深く耕す。元肥を施し、畝をつくる。8月29日、種を直播きする。

 9月4日、順調に発芽する。9月25日、1回目の間引きを行い3本とする。10月4日、2回目の間引きを行なう(青首ダイコン2本、三浦ダイコン1本とする)。

 10月11日、追肥と土寄せを行う。11月3日、青首ダイコンの収穫を始める。11月26日、三浦の収穫を始める。2017年1月13日、ダイコンを畑に貯蔵する。

 3月8日、畑に貯蔵していた最後のダイコンを掘り上げ穴を埋め戻す。


10.畑の貯蔵穴を埋め戻す(3月8日)

 2017年1月13日、畑に残っている青首ダイコン4本、三浦ダイコン2本をシャベルで掘り起こしダイコンを畑の穴に貯蔵する。

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            (貯蔵していた最後の三浦ダイコン)

 3月8日、穴から最後の三浦ダイコンを掘り出す。貯蔵中に凍みることや腐ることもなかった。シャベルで貯蔵していた穴を埋め戻す。

 三浦ダイコンは煮崩れせず、煮るほどに味がしみ込むのが最大の特長である。煮物やふろふき、ブリ大根、おでんにすると実に美味しい。

posted by 菜園おじさん at 07:33| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シシトウ:発芽


 2月20日、シシトウ(自家採取種)の芽出しを始める。2月24日、温床に直播きする。3月8日、発芽が始まる。


3.発芽(3月8日)

 2月24日、トマトハウス内の簡易温床にシシトウを直播きする。播き床をジョウロでたっぷり散水し、不織布をベタ掛けする。

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             (温床で発芽が始まったシシトウ)

 3月8日、シシトウの発芽が始まる。3〜4粒が発芽しているが、2月下旬と3月上旬の寒さで発芽が遅れる。このまま簡易温床のPOトンネル内で育苗を続ける。

posted by 菜園おじさん at 07:27| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする