2017年03月07日

ホウレン草(6):撤収


 9月16日、宿儺カボチャの跡地を耕し、畝をつくる。9月27日、播種する。10月5日、順調に発芽する。11月5日、追肥・中耕・土寄せをする。

 11月29日、収穫を始める。2017年3月6日、最後のホウレン草(6)を収穫し撤収する。


6.撤収(3月6日)

 11月29日から9月27日に播種したホウレンソウの収穫を始める。防虫・鳥害対策から防虫ネットのトンネル栽培を続けてきた。

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              (収穫した最後のホウレンソウ)

 3月6日、防虫ネットの裾を捲り上げ最後のホウレン草(6)を収穫する。大きく横に張ったホウレン草の根を鎌で切り取る。

 畝に生えている雑草(ホトケノザ、ハコベなど)を鎌で抜き取る。ホウレンソウの残渣や落葉を熊手でかき集めグリーン堆肥原料とする。

 同じ畝に小松菜が残っているので防虫ネットトンネルはそのままとする。ホウレン草(6)のトピックスは
 @秋播きの為順調に発芽し生育も順調であった。
 ➁冬季も防虫ネットトンネル栽培を続け、寒締めホウレンソウに仕上がった。
 B甘いホウレンソウとなった。
が挙げられる。

posted by 菜園おじさん at 07:18| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スティック大根:除草・1回目の間引き


 2017年1月13日、スティック大根の栽培予定地(青首ダイコン・三浦ダイコンの跡地)をシャベルで耕す。1月18日、元肥を施し、畝をつくる。

 1月20日、畝に張る透明ポリマルチをつくる。1月23日、畝に透明マルチを張り、POフィルムのトンネルで囲む。1月29日、1回目の種を播く。

 2月8日、スティック大根(1)の発芽が始まる。2月8日、発芽が始まる。2月11日、2回目の種を播く。2月22日、2月11日に播種した種が発芽する。

 3月6日、除草と1回目の間引きを行う。


10.除草・1回目の間引き(3月6日)

 1月29日に播種した苗は本葉4〜5枚、2月11日に播種した苗は本葉2枚に生長した。3月6日、畝の除草と1回目の間引きを行う。

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              (播種時期の異なる苗を間引く)

 トンネルのPOフィルムを捲り、ベタ掛けしていた不織布を撤去する。畝に生えているたくさんの小さな雑草を除去する。

 1つの播き穴に生えている全ての大根の苗5株のうち、貧弱な苗を手で抜き取り3株にする。畝が乾いているので約6リットルの水を潅水する。

 スティック大根は順調に生育している。このままPOトンネル栽培を続け、本葉が5〜6枚に生長したら、貧弱な苗を間引いて2本仕立てにする。

posted by 菜園おじさん at 07:13| Comment(0) | 花蕾類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スティックブロッコリー:幼苗をポットに移植


 春播きスティックブロッコリー(収穫時期5月〜6月)を栽培する。2017年1月19日、スティックブロッコリーを育苗する簡易温床の苗床をつくる。

 1月27日、苗床に播種する。2月5日、発芽が始まる。2月20日、仮畝に元肥を施す。2月24日、苗床の苗の間引きと土寄せを行なう。

 2月27日、畝に黒マルチを張る。3月6日、本葉3枚の幼苗をポットに移植する。

 
8.幼苗をポットに移植(3月6日

 トマトハウス内にある簡易温床で育苗している春播きスティックブロッコリー、本葉3枚に生長した。3月6日、定植をスムーズに行なうためポットに移植する。

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             (本葉3枚の苗をポットに移植する)

 スティックブロッコリーの幼苗を移植ごてで掘り上げ、直系7.5cmのポットに移植する。ポットに畑の土を入れ指で鎮圧する。

 ジョウロでたっぷり潅水する。15株の苗をポットに移植した。本葉4〜5枚となるまでハウス内で育苗し、幅80cm×長さ2mの畝に定植する。

posted by 菜園おじさん at 07:06| Comment(0) | 花蕾類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする