2017年03月06日

ジャガイモ:種イモ植付け

 
 2017年も2種類のジャガイモ(キタアカリ、トーヤ)を栽培する。12月10日、九重栗カボチャの跡地をシャベルで深く耕し天地返しをする。

 2017年1月22日、土壌の低pH化を図るために米の研ぎ汁発酵液(乳酸菌)を散布する。1月25日、種イモ3kgを購入し浴光催芽を始める。

 2月8日、天地返しをした耕地を3本鍬で耕し仮畝をつくる。2月18日、市販木酢液希釈液を仮畝に散布し3本鍬で混ぜ合わせる。

 2月22日、元肥を施し、畝をつくる。2月27日、畝に黒マルチを張る。3月2日、種イモを二つに割り切り口を乾燥する(腐敗防止処理)。

 3月6日、種イモ3kg(65片)を植え付ける。


9.種イモ植付け(3月5日)

 3月2日、種イモを二つに割り、切り口の乾燥(腐敗防止)を始める。3月5日、穴開き黒マルチを張った畝にジャガイモ(キタアカリ24片、トウヤ41片)を植付ける。

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             (乾燥した種芋を穴に植え付ける)
    
 先ず黒マルチの穴に深さ10cmの植え穴をつくる。目盛付き樹脂製筒を黒マルチの穴に挿入し回しながら深さ10cmまで押し込む。

 筒を抜き深さ10cmの植え穴に切り口を乾燥した種イモを、切り口を下向きにして植え付ける。筒に溜まった土を竹棒で押し出し種イモを覆土する。

 目盛付き樹脂製筒はジャガイモの植付けには便利な道具となっている。気温14℃、地温(深さ10cm)は11℃。畝の土壌pHは6.5であった。

 3月末には発芽が始まると考えている。発芽が始まったら霜害対策を講じたい。

posted by 菜園おじさん at 07:54| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マリーゴールド:発芽

 
 毎年景観とネコブセンチュウ予防のため、畑の周りにマリーゴールドを栽培している。2月25日、トマトハウスの空き地に播種する。3月5日、発芽が始まる。


2.発芽(3月5日)

 2月25日、トマトハウスの空き地に条間10cm×長さ1m×深さ1cmの溝を3条つくり、株間約2cmとしてスジ播きにする。

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           (トマトハウス内で発芽したマリーゴールド)

 3月5日、発芽が始まる。乾燥を防止にベタ掛け防虫ネットを撤去する。このままハウス内で育苗し、本葉7〜8枚になったら花壇に定植する。

posted by 菜園おじさん at 07:31| Comment(0) | 菜園の草花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトマト:発芽


 ミニトマトは自家製種を播種し苗から栽培する。2月19日、トマトの種の芽出しを始める。2月22日、温床に直播きする。3月5日、発芽が始まる。


3.発芽(3月5日)

 2月22日、自家採取ミニトマト(ルビーフィンガー)を温床に直播きする。播き床をジョウロで散水し、不織布をベタ掛けする。

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              (簡易温床で発芽したミニトマト)

 3月5日、ミニトマトの発芽が始まる。トマトの発芽温度は10〜35℃、発芽適温は20〜30℃。発芽は大幅に遅れると考えていたが播種後12日で発芽した。

 今後も簡易温床のPOトンネル内で育苗する。

posted by 菜園おじさん at 07:23| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする