2017年03月05日

菜園の草花:アスターの播種


 夏の花壇に咲く花として「アスター」をトマトハウスの中に播種する。2月25日にトマトハウスの空き地にマリーゴールドを播種した。

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             (トマトハウスの空き地に播種する)

 菜園の花壇は赤やピンクの草花が少ないので、「ポンポン咲きアスター」を植えつけることにした。アスターは中国北部の冷涼な乾燥地帯を原産地とするキク科の草花。

 春に種を播いて夏から秋に花を咲かせてその後枯れる春まき一年草である。現在ビオラとプリムラジュリアンは開花し、チュウリップも発芽している。

 早く苗を定植できるようにトマトハウスの空き地に播種する。マリーゴールドの横に幅2cm×深さ1cm×長さ40cmの3条の溝を作りすじ播きする。

 約1cm覆土し、鎮圧後ジョウロでたっぷり散水する。乾燥を防ぐための防虫ネットをベタ掛けする。本葉4〜5枚に生長したら花壇に定植する(2017年3月4日作成)。

posted by 菜園おじさん at 07:27| Comment(0) | 菜園の草花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春播きゴボウ:土づくり


 毎年ゴボウ(柳川理想)を春・秋の年2回栽培している。栽培のポイントは「やけ症」防止対策である。3月4日、春播きゴボウの土づくりを行う。


1.土づくり(3月4日)

 3月4日、3月末に播種する春播きゴボウの土づくりを行う。長ネギの跡地の雑草や枯れ葉を取り除き、シャベルで2条の溝を出来るだけ深く耕す(約40〜50cm)。

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            (2条の播種する場所を深く掘り上げる)

 土壌pHは6.7であった。ゴボウは中性領域(pH6.5〜7.0)できれいな土壌を好む。苦土石灰は散布しない。

 3月中旬にサツマイモ畑の土を埋め戻し、レーキで平らにし幅1m×長さ2mの平畝をつくる。2条播きする畝の中心に深い溝を掘り、元肥を施す。

 ゴボウはヤマイモ、コンニャクと同様きれいな土壌を好む。堆肥や有機肥料は根が当たらない畝の中心に溝を掘り施す。

posted by 菜園おじさん at 07:21| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パセリ:土づくり


 3月4日、ルッコラと二十日ダイコンの跡地をシャベルで耕し元肥を施す。


1.土づくり(3月4日)/strong>

 3月4日、パセリの土づくりを行う。ルッコラと二十日ダイコンの跡地(幅80cm×長さ約2m)をシャベルで深く耕し元肥を施す。

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               (元肥を施し平畝をつくる)

 元肥として1m2当たり苦土石灰100g、未熟落葉堆肥2kg、グリーン堆肥1kg、油粕200g、発酵鶏糞200gを施す(N分16g、P分16g、K10g/m2)。

 3本鍬で元肥を鋤き込み、レーキで平らに均す。3月下旬に播種する予定。

posted by 菜園おじさん at 07:13| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする