2017年03月04日

サツマイモ:種イモの伏せ込み


 2017年も3種類(安納イモ、ベニアズマ、ベニハルカ)のサツマイモを栽培する。1月18日、昨年サツマイモを栽培した跡地をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 1月23日、2015年に造った踏込み温床を更新する。1月30日、温床に踏込む落葉を集める。2月26日、踏込温床の発酵を始める。2月28日、踏込温床に用土を敷く。

 3月3日、種イモ7本を温床に伏せ込む。


6.種イモの伏せ込み(3月3日)

 3月3日、踏込み温床に種イモ6本を伏せ込む。自宅に貯蔵していた種イモ7個(安納芋2本、ベニアズマ3本、ベニハルカ2本)をとろ箱から取出す。

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             (簡易温床にサツマイモを伏せこむ)

 7本の種イモを温床の用土に半分位沈める。イモが隠れるまで畑の用土を盛る。ジョーロで2リットル散水後、籾殻を温床全体に約2cm敷き詰める。

 サツマイモの発芽適温は25〜30℃。伏せ込み時の気温10℃(朝10時)、温床内温26℃、地温(深さ5cm)は22℃であった。

 今後、地温が30℃以上に上昇しそうな場合は、POトンネルを防風ネットで覆い30℃以下に下げる。また土が乾いてきたら散水する。約60日で苗が採れると考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:36| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長ネギ:発芽


 今年も長ネギ(1本ネギ:自家製種)の栽培を続ける。2017年2月1日、苗床予定地(白菜の跡地)の天地返しをする。2月12日、苗床をつくる。

 2月19日、苗床に自家製種を播種する。3月3日、長ネギの発芽が始まる。


4.発芽(3月3日)

 2月19日、長ネギの種を苗床(幅80cm×長さ2.5m×高さ5cm)に播種する。条間約10cm×幅1.5cm×深さ1.5cmの播き溝7条に種を播く。

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              (POトンネル内で発芽が始まる)

 3月3日、長ネギの発芽が始まる。2月下旬の寒さが厳しく、例年に比べ発芽が3〜4日遅れる。乾燥防止の不織布を撤去する(古いPOフィルムなので焼ける心配はない)。

 4月中旬までPOトンネル栽培で育苗を続ける。長ネギの草丈が30cm程度になるまで苗床で育苗し、5月中旬から下旬に苗を植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 07:24| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シュンギク(2):収穫を始める

 
 来春4月に収穫するシュンギクを栽培する。10月14日、土づくりをする。10月30日、シュンギクの畝をつくる。11月9日、播種する。

 11月20日、一斉に発芽する。11月23日、畝を換気フィルムのトンネルで囲む。2017年2月2日、換気フィルムのトンネルの苗に追肥と潅水を行なう。

 3月3日、収穫を始める。


7.収穫を始める(3月3日)

 11月23日から防寒対策として畝を換気フィルムのトンネルで囲む。2017年2月2日、換気フィルムを捲り除草・追肥・潅水を行なう。

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             (収穫を始めた秋播きシュンギク) 
 
 3月3日、収穫を始める。トンネルの換気フィルムを捲り、最も早く生育したシュンギクの茎を、下から4〜5枚の葉を残してハサミで切り取る。

 溝に油粕液肥2リットル(N分6g)を6リットルに希釈しジョウロで施す。シュンギク(2)の生育は順調である。3月末まで換気フィルムのトンネル栽培を行なう。

 シュンギクはβ−カロチンやビタミン、鉄分、カルシウム、カリウム、食物繊維など豊富に含む緑黄色野菜、ベーコンなどと炒めて戴いている。

posted by 菜園おじさん at 07:14| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする