2017年03月02日

玉ネギ:3回目の追肥


 毎年3品種の玉ネギ(サラダ用早生、サラダ用紫玉ネギ、晩生の奥州)を栽培している。8月21日、育苗床の土づくりを行う。9月6日、育苗床をつくる。

 9月9日、サラダ用早生を播種する。9月14日、サラダ用紫玉ネギを播種する。9月17日、晩生の奥州を播種する。10月10日、苗床の幼苗に追肥を施す。

 10月13日、苗を植え付ける2カ所の畑を耕す。11月6日、早生用玉ネギの畑の土づくりをする。11月6日、早生用玉ネギの畝をつくり、穴開き黒マルチを張る。

 11月10日、1回目の植付けをする。11月18日、晩生奥州・紫玉ネギの畝をつくり、穴開き黒マルチを張る。11月22日、2回目の植付け(奥州)をする。

 11月22日、2回目の植付け(奥州)をする。11月26日、3回目の植付け(紫玉ネギ)をする。12月22日、1回目の追肥を施す。

 2017年1月17日、強風で剥がれた黒マルチを直す。1月26日、玉ネギ(早生、ネオアース)に2回目の追肥を施す。

 1月30日、玉ネギ(紫玉ネギ、奥州)に2回目の追肥を施す。3月1日、玉ネギ(早生、ネオアース、紫玉ネギ、奥州)に3回目の追肥を施す。

 
16.3回目の追肥(3月1日)

 3月1日、玉ネギ(早生、ネオアース、紫玉ネギ、奥州)に3回目の追肥を施す。最後の追肥は全ての品種に施すこととした。

        SSCN0847[1].JPG

        SSCN0849[1].JPG
             (玉ネギに最後に追肥(液肥)を施す)

 1株当たり発酵鶏糞液肥約25cc(粉状2.5g)、油粕液肥約25cc(粉状1.2g)を黒マルチ穴に施す。

 早生は欠株が多く、紫玉ネギと奥州の生育は遅れている。昨年のようなベト病が異常発生しない限り食用の玉ネギは確保できると考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:08| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トウモロコシ(1):土づくり(2)


 毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。3月1日、天地返しした仮畝に堆肥を施す。


4.土づくり(2)(3月1日)

 3月1日、仮畝に未熟落葉堆肥とグリーン堆肥を早めに施す。1m2当たり未熟落葉堆肥(昨年9月仕込み)2kg、グリーン堆肥1kg、米糠500gを空き地で混和する。

        SSCN0841[1].JPG

        SSCN0843[1].JPG

        SSCN0845[1].JPG
           (堆肥と米糠を混和し散布・鋤き込みをする)

 混和した堆肥を仮畝に散布し、3本鍬で鋤き込む。未熟堆肥の分解を進めるため浅く鋤き込む。最後にビニールフィルムをベタ掛けする。

 3月中旬に元肥を施し、畝をつくる。3月末に苗を植えつける予定。

posted by 菜園おじさん at 07:00| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする