2017年03月27日

菜園日記:霙交じりの雨

 
 3月26日、久しぶりに故郷沼田市に帰る。弟が組合長をしている総会資料の作成の手伝いに行く。谷川岳は雪で真っ白、霙交じりの雨が降る天気。

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(いただいたカボチャの下敷き)

 「やはり故郷は寒いな」と身を屈め、手をポケットに突っ込む。総会資料の作成は2〜3時間で終了する。その後は故郷の世間話に耳を傾ける。

 同級生の死亡や救急車搬送・群大病院入院など3ヶ月の内に大きな出来事が起きている。75歳は後期高齢者、いつ何が起きてもおかしくないと改めて感じる。

 帰りに不要品となっているカボチャの下敷き(樹脂製)をたくさんいただく。今年は樹脂トレーを止め、専用の下敷きを使うことにする。

 26日の夜遅くに帰り、朝起きてびっくりする。霙が降り沼田と同じ天気となっている。そろそろジャガイモの発芽が始まる時期、大丈夫かな・・。

 霙も一時的で9時過ぎには雨に変る。今年の天気は寒暖や風の強弱の差が大きい、霜害には注意したい(2017年3月27日作成)

posted by 菜園おじさん at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミツバ:POから寒冷紗に切り替え

 
 ミツバは日本原産のセリ科の野菜、明るい日陰で育つ。2月5日、土づくりを行う。2月15日、畝をつくりビニールトンネルで覆う。

 2月20日、播種する。3月11日、発芽が始まる。3月30日、ビニールトンネル栽培のミツバの苗が焼けて無くなる。4月2日、再播種する。

 4月18日、再播種したミツバが発芽する。5月1日、1回目の間引きと追肥を施す。5月26日、収穫を始める。11月20日、全てのミツバを刈り取る。

 2017年1月11日、ミツバの作付面積を半減する。1月25日、畝をPOトンネルで覆う。3月9日、収穫を始める。3月25日、POから寒冷紗に切り替える。


14.POから寒冷紗に切り替え(3月25日)

 3月9日、POトンネル内で葉っぱが大きく育ったので収穫を始める。3月25日、気温が上昇してきたのでPOから寒冷紗に切り替える。

 ミツバの発芽適温は20℃前後、生育適温は15〜25℃。涼しい気温を好み、暑さにも比較的強い野菜である。

 日中のPOトンネル内の温度は30℃近くに上昇するので、寒冷紗に切り替える。

posted by 菜園おじさん at 08:12| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サトイモ:土づくり(1)


 毎年2種類のサトイモ(土垂れ、一つ頭)を栽培している。2017年3月25日、サトイモ畑(移植菜花の跡地)の天地返しを行なう。


1.土づくり(1)(3月25日)

 3月25日、サトイモを栽培する移植菜花とホウレンソウの跡地(幅2.5m×長さ6m)の天地返しをする。跡地をシャベル(刃長30cm×幅23cm)で深く耕す。

SSCN1122[1].JPG
(菜花とホウレンソウの跡地を天地返し返しする)

 今年は数年ぶりに新しい畑でサトイモを栽培する。連作障害が出ないように畑を替えることとした。真夏の干ばつが課題となるが、深溝植えで対処する。

 隣のダイコンやミニニンジン・レタスの収穫が終わったら跡地の天地返し返しを行なう予定。栽培面積は幅3m×長さ6m=18m2となる予定。

posted by 菜園おじさん at 08:09| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする