2017年01月31日

玉ネギ:2回目の追肥(2)


 毎年3品種の玉ネギ(サラダ用早生、サラダ用紫玉ネギ、晩生の奥州)を栽培している。8月21日、育苗床の土づくりを行う。9月6日、育苗床をつくる。

 9月9日、サラダ用早生を播種する。9月14日、サラダ用紫玉ネギを播種する。9月17日、晩生の奥州を播種する。10月10日、苗床の幼苗に追肥を施す。

 10月13日、苗を植え付ける2カ所の畑を耕す。11月6日、早生用玉ネギの畑の土づくりをする。11月6日、早生用玉ネギの畝をつくり、穴開き黒マルチを張る。

 11月10日、1回目の植付けをする。11月18日、晩生奥州・紫玉ネギの畝をつくり、穴開き黒マルチを張る。11月22日、2回目の植付け(奥州)をする。

 11月22日、2回目の植付け(奥州)をする。11月26日、3回目の植付け(紫玉ネギ)をする。12月22日、1回目の追肥を施す。

 2017年1月17日、強風で剥がれた黒マルチを直す。1月26日、玉ネギ(早生、ネオアース)に2回目の追肥を施す。

 1月30日、玉ネギ(紫玉ネギ、奥州)に2回目の追肥を施す。

 
15.2回目の追肥(2)(1月30日)

 1月30日、玉ネギ(紫玉ネギ、奥州)に2回目の追肥を施す。1株当たり発酵鶏糞液肥約25cc(粉状2.5g)、油粕液肥約25cc(粉状1.2g)を黒マルチ穴に施す。

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           (紫玉ネギ、奥州に2回目の追肥を施す)

 2月下旬に3回目の追肥を施すことにしている。紫玉ネギと奥州の生育は遅れているが、欠株は少ない。

タグ:玉ネギ 追肥
posted by 菜園おじさん at 07:40| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サツマイモ:温床用落葉を集める


 2017年も3種類(安納イモ、ベニアズマ、ベニハルカ)のサツマイモを栽培する。1月18日、昨年サツマイモを栽培した跡地をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 1月23日、2015年に造った踏込み温床を更新する。1月30日、温床に踏込む落葉を集める。


3.温床用落葉を集める(1月30日)

 1月27日、2015年につくった踏込み温床の柵が老朽化したので更新した。1月30日、温床に踏込む落葉を集める。

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               (収穫した最後のミズナ)

 温床に踏込む落葉は3月上旬に用いるが、早めに落葉をかき集めておかないと落葉が飛び散ってしまうので集めることとした。

 踏込む落葉は落葉堆肥と異なり、腐りにくいスギの葉や細かい枝が少し混ざっても良いので近くの道路沿いやグランド横野の落葉を集める。

 ガラ袋4袋を集める。3月に入ったら落葉と米糠を投入し発酵を始める。3月15日頃にサツマイモの伏せ込みをする予定。

posted by 菜園おじさん at 07:32| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーン堆肥づくり:No.1堆肥の仕込み(3)


 2012年から野菜残渣やEM生ゴミ堆肥などを原料とするグリーン堆肥をつくっている。畑に生野菜やEM生ゴミ堆肥を埋めるのを止め、完熟堆肥にしてから施している。

 目的はサツマイモやサトイモ、ヤマイモ、ダイコン、ニンジン、小カブなどの根野菜を食害する土壌中の害虫を少なくするためである。

 2017年1月8日、No.1堆肥の仕込みを始める。1月21日、No.1堆肥の2回目の仕込みをする。1月30日、No.1堆肥の3回目の仕込みをする。


3.No.1堆肥の仕込み(3)(1月30日) 

 2017年1月30日、No.1堆肥の3回目の仕込みをする。ブルーシートを捲り堆肥の山を崩し、EM生ゴミ堆肥(約5kg)を投入し3本鍬で平らにする。

        SSCN0607[1].JPG
              (高く積み上げた堆肥の山)

 その上に籾殻を敷く。米糠約1kgを散布し、野菜残渣(白菜、ダイコン、小松菜、ネギ、ホウレン草、シュンギクなど)をEM生ゴミ堆肥の上にのせる。

 そしてEM生ゴミ堆肥容器を水洗し、洗い水を山にふりかける。最後に堆肥の山をブルーシートで覆い発酵させる。

posted by 菜園おじさん at 07:28| Comment(0) | 堆肥づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする