2016年07月31日

オクラ:2回目の追肥を施す

 毎年自家製種(円形と角型)のオクラを栽培している。4月25日、土づくりをする。5月8日、直播きする。5月14日、発芽する。

 6月8日、間引き・中耕・土寄せをする。6月22日、1回目の追肥を施す。7月12日、開花が始まる。7月16日、収穫を始める。7月30日、2回目の追肥を施す。


8.2回目の追肥を施す(7月30日)

 7月16日からオクラの収穫を始めた。オクラの生長は早いので朝夕の一日2回収穫している。カメムシの食害もなく肌のきれいなオクラとなっている。

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             (発酵鶏糞液体肥料をジョウロで施す)

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              (密植栽培でも草勢が強いオクラ)

 7月30日、2回目の追肥を施す。発酵鶏糞液体肥料2リットル(粉状200g)を12リットルに希釈し、ジョウロで株周りに施す。

 収穫毎に葉を切り落とし、草勢をコントロールしている。9月末まで栽培を続ける。

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秋キュウリ:支柱に園芸ネットを張る

 7月16日、草木灰と堆肥、元肥を施しシャベルで耕す。7月17日、畝を作り、黒マルチを張る。7月20日、5株の自家製苗(節成きゅうり)を植付ける。

 7月24日、畝に敷藁を敷く。7月30日、合掌式支柱に園芸ネットを張る。


5.支柱に園芸ネットを張る(7月30日)

 7月20日に植え付けた秋キュウリの苗5株(節成きゅうり)、順調に着根し蔓が遮光ネットトンネルの天辺に届くまでになる。

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              (合掌式支柱に園芸ネットを張る)

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              (着根し生長を始めた秋キュウリ)

 7月30日、合掌式支柱に園芸ネットを張り巡らす。ネットをポリ紐で支柱に結え、緩みのないようにピッタリ張る。

 キュウリ苗がトンネルの天辺に届くまで、畝を遮光ネットで囲う。8月中旬に秋キュウリの収穫が始まると考えている。

 現在収穫している夏キュウリは2株、収穫本数も大幅に減少している。上手くバトンタッチが出来るといいのだが。

posted by 菜園おじさん at 06:24| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大玉スイカ:残渣の片付け

 毎年大玉スイカ2株を露地栽培している。1月27日、ナスと長ネギの跡地の天地返しをする。3月16日、仮鞍に深溝施肥をする。4月4日、元肥を施し鞍をつくる。

 4月8日、鞍に黒マルチを張る。4月16日、鞍をビニールトンネルで覆う。4月25日、苗2株を植え付ける。5月11日、3本に仕立てる。

 5月25日、3本仕立ての蔓の先端に1回目の追肥を施す。5月29日、雨除け設備をつくる。6月3日、雌花の授粉を始める。

 6月10日、着果したので2回目の追肥を施す。6月19日、3個のスイカにマットを敷く。6月26日、3回目の追肥を施す。

 7月25日、収穫を始める。7月26日、全てのスイカを収穫する。7月30日、スイカの残渣やマルチを片付ける。


16.残渣の片付け(7月30日)

 7月30日、スイカの残渣(蔓、末成スイカ2個)や黒マルチ、下敷き、カラス除けネットを片付ける。末成スイカ1個はもう少し育てれば食べられるが廃棄する。

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              (大玉スイカを収穫した跡の残骸)


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              (スイカの跡地の残骸を片付ける)

 スイカの蔓はグリーン堆肥場に運び、鎌で細かく刻み堆肥原料とする。穴開き黒マルチは「スイカ」と名を記入した篠竹に巻き、来年までラックで保管する。

 敷藁の麦藁は熊手でかき集め、ショウガの畝に敷く。スイカの跡地は夏播きキャベツとブロッコリーを栽培する予定。

posted by 菜園おじさん at 06:17| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする