2016年05月31日

ミョウガ:間引き

 榎の木の下の日陰でウドやミョウガを栽培している。5月4日、ミョウガが発芽する。5月30日、密植しているミョウガを間引く。


2.間引き(5月30日)

 5月4日からミョウガの萌芽が始まり、草丈も30〜50cm(本葉5枚)に生長している。5月31日、ミョウガの間引き作業を行う。

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                (間引きが必要なミョウガ)

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              (間引きが不要なミョウガの株間)

 ミョウガは放任栽培を続けている。ミョウガは密植気味のとなるので間引きを行なう。密植している場所の弱弱しいミョウガを手で引き抜く。

 今年は畝に落葉をたくさん敷いた。8月上旬には夏ミョウガ(赤色)が出蕾すると考えている。

ラベル:ミョウガ 間引き
posted by 菜園おじさん at 13:18| Comment(0) | 花蕾類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

農業用水:第三雨水集水装置の製作

 昨年秋から耕作面積が250m2から320m2に増加した。夏の干ばつを乗り切るには、雨水集水量をアップする必要がある。

 農具や資材、肥料などを保管している「資材小屋」の雨漏りが激しくなってきたので、新しく更新することとした。

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              (真竹の廃材で作った資材小屋)   
   
 従来のブルーシートで覆う方式を止め、外壁を割竹で覆い天井も割り竹を重ね雨漏りの少ない構造とした。オール竹製の資材小屋で、釘や針金は使用しない。

 相当量の竹材が必要となるが、近くの竹薮でたくさん立ち枯れしている真竹を切りだして用いる。立ち枯れの真竹、耐用年数は短いが軽く運搬が楽となる。

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               (小屋の屋根が雨水集水装置)


 また割り竹が劣化したら簡単に交換できる構造にしている。3〜4日の作業で環境に優しい「資材小屋」が出来上がる。

 特徴は
 @オール竹製で金属を使用しない。

 ➁割り竹が劣化したら簡単に交換できる構造。

 B天井部を少し傾斜させ、雨水集水量装置とした。

 C台風や強風に強い構造。

 D裏側は作業し易いような開放構造。
などが挙げられる。

 第二集水装置と同じ位の集水能力が出るものと考えている。今後は入口の雨除け方法を改造する予定(平成28年5月30日作成)。

posted by 菜園おじさん at 06:50| Comment(0) | 農業用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キュウリ:収穫を始める

 3月17日、キュウリの栽培予定地に天地返しをする。3月23日、苦土石灰、草木灰、堆肥を施す。4月3日、畝をつくり、黒マルチを張る。

 4月29日、購入苗4株(ときわ333)を植え付ける。5月20日、合掌式支柱を立てる。5月24日、畝周りに枝葉を敷き詰める。5月25日、蔓の誘引を始める。

 5月30日、収穫を始める。


7.収穫を始める(5月30日)

 5月30日、夏キュウリの収穫を始める。1株の親蔓に長さ15cmほどのキュウリが実を結んだ。瑞々しい夏キュウリの初物を1本収穫する。

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                (収穫した初物キュウリ)

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             (ほとんとの子蔓をネットに誘引する)

 初物の1番生りキュウリは香りと初々しさに満ちている。これは栽培している人だけが味わうことが出来る。

 そしてたくさん伸びてくる子蔓をネットに誘引する。毎年行っている放任栽培が始まる。生育は順調で、6月10日頃から本格的な夏キュウリの収穫時期を迎える。

ラベル:キュウリ 収穫
posted by 菜園おじさん at 06:40| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする