2016年03月31日

半結球レタス:1回目の追肥

 半結球レタス(収穫時期6月〜7月)を栽培する。1月15日、半結球レタスの苗床をつくる。1月26日、播種する。2月4日、半結球レタスが発芽する。

 2月24日、苗床の幼苗を間引き10株にする。2月26日、土づくりをする。3月4日、畝をつくり、黒マルチを張る。3月8日、苗13株を植え付ける。

 3月30日、一回目の追肥を施す。

 
8.1回目の追肥(3月30日)

 3月8日、黒マルチを張った幅80cm×長さ3mの畝に苗13株を植え付ける。約1週間で活着する。3月30日、一回目の追肥を施す。

          IMG_0006_3.jpg
                (活着した半結球レタス)


          IMG_0006_4.jpg
             (換気フィルムのトンネル内で栽培する)

 苗を植え付けた黒マルチの穴に竹ヘラで深さ3〜5cmの穴を掘る。追肥として1m2当たり発酵鶏糞200g、油粕液肥1リットルの5リットル希釈液をジョウロで施す。

 施肥後竹ヘラで土を覆う。レタスの生育適温15〜20℃で、耐暑性は弱く30℃以上では生育が阻害される。今日の気温が15℃、深さ3cmの地温は18℃であった。

 4月中旬まで畝を換気フィルムのトンネルで覆う。

posted by 菜園おじさん at 07:54| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二十日大根:間引き・土寄せ

 サラダ用二十日大根を栽培する。3月8日、播種する。3月18日、発芽が始まる。3月30日、間引き・土寄せを行う。


3.間引き・土寄せ(3月30日)
 
 3月8日、幅80cm×長さ80cmの畝の3条の溝をつくりスジ播きする。ビニールトンネル内で育苗し、本葉が2枚に成長する。

          IMG_0003_4.jpg
              (間引きと土を寄せた二十日大根)

 3月30日、トンネルのビニールを捲り除草、間引き、土寄せを行う。二十日大根の根径は2〜3cm、間引きを行い2〜3cmの株間にする。

 根元に軽く土寄せして、倒れないようにする。生育適温は20〜25℃、気温が上昇してきたら、ビニールでは地温が上がり過ぎるので防虫ネットに切り替える。

posted by 菜園おじさん at 07:47| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スティック大根:ビニールから防虫ネットトンネル スティック大根:ビニールから防虫ネットトンネル

 スティック大根は肉質が緻密で甘く葉も美味しい大根である。サラダやおろし、煮炊き、浅漬けに用いる。1月5日、スティック大根の栽培予定地をシャベルで耕す。

 1月11日、元肥を施し、畝をつくりポリマルチを張る。1月14日、畝をビニールトンネルで覆う。1月22日、1回目の種を播種する。

 2月1日、スティック大根(1)の発芽が始まる。2月9日、2回目の種を播く。2月19日、スティック大根(2)の発芽が始まる。2月21日、1回目の間引きをする。

 3月12日、2本仕立てを止め3本仕立てにする。3月20日、2月9日に播種した苗を3本に仕立てる。3月30日、葉が焼けたのでビニールから防虫ネットトンネルに替える。


11.:ビニールから防虫ネットトンネル(3月30日)

 2月9日に播種した3本仕立てのスティック大根、ビニールトンネル栽培を続けている。日中の日射しが強く、一部の葉が焼け白化する。

          IMG_0004_2.jpg
             (順調に生育している3本仕立ての大根)

          IMG_0005_9.jpg
             (トンネルをビニールから寒冷紗に替える)

 3月30日、葉が焼けたのでビニールから防虫ネットトンネルに替える。4月中旬には、2月1日に播種したスティック大根が収穫出来ると考えている。

posted by 菜園おじさん at 07:42| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする