2016年02月29日

長ネギ:種ネギの移植

 1月9日、長ネギの苗床予定地を天地返しする。2月12日、元肥を施し畝をつくる。2月18日、種の浸水処理を始める。2月20日、苗床に自家製種を播種する。

 3月4日、発芽が始まる。3月17日、トンネルのビニールを捲り潅水する。4月10日、苗床のビニールを捲り除草・中耕・追肥を行う。

 5月13日、最初に植え付ける溝をつくる。5月15日、1回目の植付けをする。5月31日、2回目の植え付けをする。6月5日、長ネギに1回目の追肥を施す。

 6月20日、3回目の植付けをする。6月23日、1回目の土寄せをする。6月26日、4回目の植付けをする。7月2日、2回目の追肥を施す。

 7月22日、3回目の追肥を施し土を寄せる。8月25日、4回目の追肥と土寄せを行う。9月20日、5回目の土寄せを行う。10月22日、収穫を始める。

 2016年2月28日、種ネギを移植する。


19.種ネギの移植(2月28日)

 2月28日、種ネギ3株を別の場所に移植する。日当たりの良い場所にシャベルで深さ30cm×長さ50cmの溝をつくる。

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                (深い溝を掘り元肥を施す)


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                (移植後の種とり用長ネギ)


 溝に落葉堆肥1kg、油粕50g、草木灰50g施し薄く間土する。太くて長いネギ3株をシャベルで掘り上げる。溝に15cm間隔で植付け覆土する。

 6月中旬に自家製種を採種する予定。

posted by 菜園おじさん at 08:19| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菜園日記:榎の枝下ろし

 菜園の境界線に大きな榎の木がある。昨年秋から借りている畑(50m2)は、榎の木の陰となるので枝下ろしを行う。1昨年、一部の枝を下ろしたが再び繁茂してきた。

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               (全ての枝を下ろした榎の大木)



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               (空き地に積んだ大量の枝)

 木から落下した場合を考え、菜園おばさんに大怪我をした場合は、救急車を手配して貰うよう依頼する。最初に木の下の工具箱などを移動する。

 そして榎の木に向って枝切りの許しと安全を祈願する。ノコギリを腰に巻き脚立に登り、木の枝を伝って木を登る。気温14℃、枝切りにはちょいと寒い。

 足場となる切り枝の安全を確認し、下の枝からノコギリで切り落とす。ノコギリは良く切れる新品を用いる、90%ほど切ると自然に枝が落下する。

 足場が確保出来たので全ての枝を切り落とす。切り落とした枝は空き地に運び乾燥させる。物置小屋が破損したが、暇なときに修理する予定。

 日陰が無くなり、落花生や葉物野菜は良いが、ミョウガやミツバは暑さ対策が必要となる。夏場は雨水集水装置をフル稼働し雨水を貯め潅水したい。

 また榎の木の下は天然の休憩場所であった、椅子を2脚置いて休憩していたがパラソルが必要となるかも(平成28年2月28日作成)。
 
posted by 菜園おじさん at 08:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

唐辛子(鷹の爪):芽出し

 今年は唐辛子(鷹の爪)を苗から栽培する。2月27日、鷹の爪の芽出しを始める。


1.芽出し(2月27日)

 2月27日、昨年採種した唐辛子(鷹の爪)10〜12粒を水に湿らした布切れに包み、カードケースに入れる。カードケースのチャックを閉じ密閉する。

 カードケースを首に吊るし衣服の中で3〜5日間温める。唐辛子の発芽温度は10〜35℃、発芽適温は20〜30℃と高温性である。

 芽が出始めたらビニール温床に播種する。

posted by 菜園おじさん at 15:25| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする