2015年10月31日

秋播きニンジン:1回目の間引き

 9月10日、畝をつくる。9月16日、秋播きニンジンを播種する。9月22日、一斉に発芽する。10月31日、1回目の間引きを行う


4.1回目の間引き(10月31日)

 10月31日、秋播きニンジンの草丈が15〜20cm(本葉3枚)に生長したので1回目の間引きを行う。多忙で間引きが大幅に遅れる。

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               (間引き後、移植ごてで中耕する)

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             (本葉3枚に成長した秋播きニンジン)

 先ず防虫ネットを捲り、畝に生えている雑草を抜き取る。そして弱い苗や密植している苗を間引き、約3cmの間隔とする。移植ごてで株周りを中耕する。

 本葉が5〜6枚になったら2回目の間引きを行ない株間約8cmとする。肥料分が少ない程ニンジンは深く根を伸ばし甘くなる。

 さらに大きなニンジンを育てるには、株間を広くすることがポイントとなる。

posted by 菜園おじさん at 17:17| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サトイモ:収穫を始める

 毎年2種類のサトイモ(土垂れ、一つ頭)を栽培している。1月19日、芽出し用の室をつくる。1月21日、室にビニールを張る。

 3月17日、室から全てのサトイモを掘り出し、種イモを選別する。親イモの芽出しを始める。3月18日、子イモの芽出しを始める。3月24日、潅水をする。

 3月27日、栽培予定地の土づくりをする。4月12日、親イモを植え付けるための深溝をつくる。4月17日、親イモを植え付ける。

 4月20日、芽出し後の子イモを逆さに植える。6月15日、全株に1回目の追肥を施す。7月8日、2回目の追肥を施す。

 7月11日、張りだした茎葉をロープで抑える。7月28日、グリーンマルチを強化し1回目の潅水をする。8月6日、2回目の潅水をする。
 
 10月21日、サトイモの試し掘りをする。10月31日、サトイモの収穫を始める。


14.収穫を始める(10月31日)

10月下旬に入るとサトイモの蔓葉が枯れ始める。特に親イモを植え付けた2条の畝はたくさんあった茎葉が枯れ、1株1〜2本となっている。

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             (里芋の茎葉が枯れ、1〜2本となる)

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              (子イモをかき、20個の根をとる)

 10月31日、親イモを植え付けた2条の畝から収穫を始める。土垂れ1株をシャベルで掘り上げる。親イモから子イモを切り離し、子イモ・孫イモ20個の根を切り取る。

 今年は日照不足でイモが小さいと考えていたが、先ず先ずの大きさの子イモに生長している。例年並みの作柄である。

posted by 菜園おじさん at 17:11| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホウレン草(4):播種

 1月末に収穫するホウレン草(4)を栽培する。10月21日、夏キュウリの跡地を耕す。10月28日、畝をつくる。10月31日、播種する


2.播種(10月31日)

 10月31日、幅1m×長さ3.5mの平畝にホウレン草(4)を播種する。先ず長さ70cmの角材で畝を平らに均し、播き溝をつくる。

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              (播種・覆土後、たっぷり水を与える)

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               (散水後、畝全体をネットで覆う)

 角材で条間15〜20cmとして幅2cm×深さ約1cmの溝を5条つくる。そして溝に種(サカタ:ソロモン法蓮草、造粒種)を直播きする(2〜3cm間隔)。

 篩で篩った土を約1cm覆土し、播き溝を角材で強く鎮圧する。カラカラに乾燥しているので、ジョウロで12リットルの水を散水する。

 畝に寒冷紗をベタ掛けする。1週間程度で発芽すると考えている。収穫時期は1月中旬を見込んでいる。

posted by 菜園おじさん at 17:00| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする