2017年07月01日

お知らせ


お知らせ

 7月1日から「菜園おじさんのエコ野菜づくり」を下記に移動しました。新しいブログで有機・無農薬野菜の栽培方法を報告します。ご利用ください。

新ブログのアドレス

2017年7月1日 菜園おじさん
タグ:お知らせ
posted by 菜園おじさん at 04:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

肥料づくり:液体肥料(6)


 2017年1月11日、油粕液体肥料をつくる。1月31日、油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。3月24日、油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。

 5月31日、油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。6月17日、油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。6月27日、油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。


6.液体肥料(6)(6月27日)

 6月27日、キュウリやナス、ピーマン、ズッキーニの追肥に液肥を使用したので油粕液体肥料と発酵鶏糞液体肥料をつくる。7月の夏野菜の追肥に使用する。

SSCN2926[1].JPG
(油粕と鶏糞の液体肥料をつくる)

 油粕液体肥料の処方は
 @菜種油粕(窒素5.3%、燐酸2.0%、カリ1.0%):100g
 ➁米糠(窒素2%、燐酸5%、カリ1.5%):50g
 B水:約2リットル
 2リットル中に成分は窒素6.3g、燐酸4.5g、カリ1.8gとなる。

 発酵鶏糞液体肥料の処方は
 @発酵鶏糞(粉状;窒素2.7%、リン酸5.2%、カリ3.7%):200g
 ➁水:約2リットル
2リットル中に成分は窒素5.4g、燐酸10.4g、カリ7.4gとなる。

 油粕液体肥料8本、発酵鶏糞液体肥料11本をつくる。夏気温となっているので約1ヶ月で完成する(2017年6月27日作成)。

posted by 菜園おじさん at 08:15| Comment(0) | 肥料づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玉ネギ:サラダ用紫玉ネギの収穫


 毎年3品種の玉ネギ(サラダ用早生、サラダ用紫玉ネギ、晩生の奥州)を栽培している。8月21日、育苗床の土づくりを行う。9月6日、育苗床をつくる。

 9月9日、サラダ用早生を播種する。9月14日、サラダ用紫玉ネギを播種する。9月17日、晩生の奥州を播種する。10月10日、苗床の幼苗に追肥を施す。

 10月13日、苗を植え付ける2カ所の畑を耕す。11月6日、早生用玉ネギの畑の土づくりをする。11月6日、早生用玉ネギの畝をつくり、穴開き黒マルチを張る。

 11月10日、1回目の植付けをする。11月18日、晩生奥州・紫玉ネギの畝をつくり、穴開き黒マルチを張る。11月22日、2回目の植付け(奥州)をする。

 11月22日、2回目の植付け(奥州)をする。11月26日、3回目の植付け(紫玉ネギ)をする。12月22日、1回目の追肥を施す。

 2017年1月17日、強風で剥がれた黒マルチを直す。1月26日、玉ネギ(早生、ネオアース)に2回目の追肥を施す。

 1月30日、玉ネギ(紫玉ネギ、奥州)に2回目の追肥を施す。3月1日、玉ネギ(早生、ネオアース、紫玉ネギ、奥州)に3回目の追肥を施す。

 4月28日、サラダ用玉ネギの収穫を始める。6月5日、ネオアースを収穫する。6月7日、サラダ用早生(白玉ネギ)の収穫を終える。

 6月17日、晩生奥州を収穫する。6月27日、サラダ用紫玉ネギの収穫を終える。

 
22.サラダ用紫玉ネギの収穫(6月27日)

 6月27日、最も遅く植えつけたサラダ用紫玉ネギの収穫を終える。6月上旬から収穫していたが、全ての紫玉ネギ(35個)を収穫する。

SSCN2952[1].JPG
(最後の紫玉ネギを収穫する)

 サラダ用早生(白玉ネギ)、ネオアース、奥州、紫玉ネギの4種類を栽培したが、紫玉ネギの苗の生育が悪く、小さな玉ネギしか出来ないと考えていたが大きな玉となっていた。

 玉ネギの後作にはマクワウリ、夏キャベツやブロッコリーなどを栽培する予定。今年の玉ネギの作柄と反省点は
 @ベト病にも罹らず大豊作であった。気候に恵まれた。
 ➁サラダ用早生、ネオアース、奥州、紫玉ネギの4種類を栽培したが全て豊作であった。
 B苗の育苗は70%の出来、元気な苗が出来なかった(原因は肺炎で闘病したため)。
などが挙げられる。

posted by 菜園おじさん at 08:10| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクワウリ(2):播種


 毎年マクワウリ(自家採取種:白ウリ)を栽培している。6月23日、2回目のマクワウリの畝づくりを行う。6月28日、2回目のマクワウリ(自家製種)を直播きする。


2.播種(6月28日)

 6月28日、幅80m×長さ3mの平畝(黒マルチ)の中心に株間60cmとして播き穴を開ける。播き穴をカップの底で平らにする。

SSCN2940[1].JPG
(玉ネギの跡地にマクワウリを直播きする)

 一晩水に浸しておいたマクワウリの種を1穴に4〜5粒播く。篩で篩った畑の土を約1cm程度覆土し、カップの底で鎮圧する。ジョウロで潅水する。

 油粕液体肥料100cc(窒素分0.3g)の2リットル希釈液を5カ所に施す。乾燥防止に籾殻を敷き詰めつめる。

 防虫剤(ニンニク・唐辛子・木酢液希釈液)を播き穴にスプレイする。本葉3〜4枚になるまで防虫ネットで覆い育苗する。

posted by 菜園おじさん at 08:05| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする