2017年01月24日

食品:コンニャクづくり(3回目)


 2017年1月24日、平成28年産のイモを用いた3回目のコンニャクづくりをする。書斎に保管していたコンニャクイモを亀の子束子で洗浄する。

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            (鍋の中でソーダで凝固したコンニャク)

 イモを包丁で輪切りにし皮を剥きイモの重量を1kgにする。水(3.2リットル)とコンニャクの素(25g、アルカリ性の炭酸ソーダ)を計量する。

 ボールにコンニャクの素25gと熱湯を200g入れ、約10%のコンニャクの素の水溶液をつくる。炭酸ソーダは溶けにくいのでスプーンで攪拌し溶かす。

 イモ1kgを約2.6リットルの水を入れた鍋の中で下ろし金を用いて下ろし、スラリー状にする(手が痒くなるのでゴム手を着用する)。

 下ろし金で下ろしきれない小片はジューサー入れ、水約400ccを加え約20秒攪拌しでスラリーにする。スラリーを鍋に移す。

 鍋の中のスラリーを竹ヘラで攪拌しながら加熱する。ブツブツと沸騰しスラリーの色が鼠色に変わったら、炭酸ソーダ水溶液を投入し加熱を止め激しく攪拌する。

 攪拌を止めたら4〜5時間冷却する。硬くなったコンニャクを包丁で4等分し水を加え約15分間煮沸し灰汁抜きをする。

 多くの人に自家製生コンニャクを味わって貰う予定である(平成29年1月24日作成)。

posted by 菜園おじさん at 16:17| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋播きキャベツ・ブロッコリー:残り苗の植付け


 秋播きキャベツ(収穫時期4月〜6月)を栽培する。10月10日、夏播きキャベツを育てた苗床に金系201号を播種する。10月19日、発芽する。

 11月18日、追肥を施し苗床をビニールフィルムで覆う。12月9日、畝をつくる。12月13日、育苗床の苗8株を植え付ける。

 2017年1月13日、ミツバの跡地に元肥を施し、平畝をつくる。1月23日、残り苗を植えつける。

 
6.残り苗の植付け(1月23日)

 2017年1月13日、ミツバの跡地(幅80cm×長さ1.5m)に元肥を施し、平畝をつくる。地温を上げるためPOフィルムのトンネルで囲う。

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              (植えつけたキャベツの残り苗)

 1月23日、畝の中心に条間40cm×株間約30cmとして移植ごてで深さ10cm程度の植え穴を9個つくる。育苗床から本葉7枚に生長した苗を移植ごてで掘り上げる。

 土のついた状態で穴に植え付ける。苗の周りに土を寄せ、株元を手で強く鎮圧する。5株に油粕液体肥料200ccを2リットルに希釈し株周りに施す。

 さらにナメクジが寄り付かないように籾殻を株元に敷く。トンネルのPOフィルムを元に戻す。2月中旬には1回目の追肥を施すことにしている。

posted by 菜園おじさん at 07:41| Comment(0) | 花蕾類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スティック大根:畝の保温


 2017年1月13日、スティック大根の栽培予定地(青首ダイコン・三浦ダイコンの跡地)をシャベルで耕す。1月18日、元肥を施し、畝をつくる。

 1月20日、畝に張る透明ポリマルチをつくる。1月23日、畝に透明マルチを張り、POフィルムのトンネルで囲む。


4.畝の保温(1月23日)

 1月18日、青首ダイコン・三浦ダイコンの跡地(幅80cm×長さ6m)に元肥を施し、畝をつくる。1月23日、畝にマルチ張り、POフィルムのトンネルで囲む。

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          (畝にマルチを張り、POフィルムのトンネルで覆う)

 畝に幅約70cm×長さ6mの透明ポリマルチ(生協の食品配達袋を貼りあわせたフィルム)を張り、片側を土で覆い固定する。

 もう一方の片側は播種などの作業がやり易いように重石で固定する。そして割り竹支柱をアーチ状に挿し、POフィルムのトンネルで畝を覆う。

 畝の地温を上げ、2月上旬にスティック大根を播種する予定。

posted by 菜園おじさん at 07:32| Comment(0) | 根采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

のらぼう菜:ヒヨドリ対策


 のらぼう菜は、東京都西多摩地方(あきる野市、青梅市)及び埼玉県飯能市付近で多く栽培されているアブラナ科の野菜である。

 9月4日、九重栗カボチャの跡地をシャベルで深く耕す。9月10日、苗床をつくる。9月16日、苗床にスジ播きする。9月18日、順調に発芽する。

 10月7日、1回目の間引きをする。10月15日、土づくりをする。10月31日、苗を植え付ける。11月5日、1回目の追肥(元肥)を施す。

 11月13日、土寄せを行う。2017年1月22日、ヒヨドリ対策として畝に寒冷紗を掛ける。


9.ヒヨドリ対策(1月22日)

 寒い日が続き、太平洋側でも小雪が舞う日もあった。雪が積もると葉物野菜は鳥の餌食となる。2017年1月22日、ヒヨドリ対策として畝に寒冷紗を掛ける。

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              (2条の畝に寒冷紗を掛ける)

 2条ののらぼう菜に寒冷紗を掛ける。収穫時期は2月下旬を見込んでいる。

posted by 菜園おじさん at 12:53| Comment(0) | 葉采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする