2017年05月27日

大玉スイカ:人工授粉を始める


 毎年大玉スイカ2株を露地栽培している。1月4日、小松菜と金町小カブの跡地(幅2m×長さ3m)の天地返しをする。3月22日、深溝に堆肥を施し、仮鞍をつくる。

 4月4日、鞍に元肥を施し、黒マルチを張る。4月24日、鞍に大玉スイカ苗2株(共台)を植え付ける。5月4日、本葉が5枚となったので摘芯する。

 5月10日、3本に仕立てる。5月14日、畝に麦藁を敷く。5月20日、3本仕立ての蔓の誘引が終わり6本の蔓が1列に伸び始める。1回目の追肥を施す。

 5月24日、人工授粉を始める。


9.人工授粉を始める(5月24日)

 5月24日、3本仕立ての蔓6本に雄花と雌花が開花したので人工授粉を始める。朝8時、開花した雌花に近くの雄花を摘み、雌花に軽くタッチする。

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(開花した6個の雌花に人工授粉をする)

 毎年人工授粉は朝の8時〜9時に行っている。何とか一発で受精して欲しいと願う。今後蔓には7〜8節頃から雌花が5〜6節おきに開花する。

 着果を確実にするため、雌花が咲いたら人工受粉をすることにする。これからは朝の授粉が日課となる。

posted by 菜園おじさん at 05:50| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大玉挿し目トマト:畝づくり


 2017年5月7日、トマトハウスで栽培している、桃太郎ファイト(接ぎ木苗)5株の脇芽を欠き挿し芽にする。5月18日、水差し脇芽が発根したので鉢上げする。

 5月25日、元肥を施し、畝をつくる。畝に黒マルチを張る。


3.畝づくり(5月25日)

 5月25日、畝(幅90cm×長さ3m)に元肥を全面施肥し3本鍬で鋤き込み平畝をつくる。そして黒マルチ(イチゴに使用)を張る。

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(元肥を散布し畝をつくる、黒マルチを張る)

 空き地で落葉堆肥6kg、グリーン堆肥3kg、EMボカシ150g、発酵鶏糞150g、苦土石灰300g、草木灰150g、米糠150gを鍬で混和する。

 混和した元肥を幅90cm×長さ3mの畝に散布し、3本鍬で深く鋤き込む。レーキと長さ70cmの角材で平らに均す。

 畝に黒マルチを張り、マルチの端を踏み固めると幅80cm×長さ3mの平畝が出来上がる。5月末に10株を植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 05:46| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋播きブロッコリー:撤収


 秋播きブロッコリー(収穫時期4月〜6月)を栽培する。10月10日、夏播きキャベツを育てた苗床に緑嶺を播種する。10月19日、発芽が始まる。

 11月18日、追肥を施し苗床をビニールフィルムで覆う。12月9日、畝をつくる。12月13日、育苗床の苗8株を植え付ける。

 2017年1月11日、1回目の追肥を施す。2月12日、2回目の追肥を施す。3月22日、POフィルムから寒冷紗へ切り替える。

 4月12日、秋播きブロッコリー(緑嶺)の収穫を始める。5月25日、最後のブロッコリーを収穫し撤収する。

 
10.撤収(5月25日)

 5月25日、脇芽ブロッコリーも終わりに近づき茎も細く蕾も小さくなってきたので、秋播きブロッコリーを撤収する。
 
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(花が咲き始めた秋播きブロッコリーを撤収する)

 手でブロッコリーの茎を掴み抜き取る。抜きっとった根の土を落とし観察する。根は正常でネコブセンチュウに侵されてはいない。

 花の咲いた蕾や茎葉は鎌で切り落としグリーン堆肥原料とする。太い茎は、腐り難いので空き地で乾燥させ後日焼却処理する。後作にはモイチゴ苗を育苗する予定。



posted by 菜園おじさん at 05:41| Comment(0) | 花蕾類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

キュウリ:着果・蔓の誘引を始める


 2016年12月18日、キュウリの栽培予定地(ナスの跡地)を天地返しする。 2017年3月19日、仮畝に元肥(1)を施す。

4月5日、畝をつくり、黒マルチを張る。4月26日、購入苗4株(ときわ333)を植え付ける。5月3日、換気フィルムから防虫ネットトンネルにする。

 5月15日、合掌式支柱を立てる。5月19日、防虫ネットトンネルを撤去し合掌式支柱に園芸ネットを張る。5月24日、着果が始まる。蔓の誘引を始める。


8.着果・蔓の誘引を始める(5月24日)

 5月24日、株元の親蔓に着果が始まる。蔓が園芸ネットに届いたので蔓の誘引を始める。毎年夏キュウリ(接木苗)は草勢が強いので4〜5本仕立てにしている。

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(キュウリの着果が始まる、蔓をネットに誘引する) 

 親株から伸びてくる子蔓4〜5本を園芸ネットに誘引する。黒マルチの上を這い始めた親蔓や子蔓を、蔓が一カ所に集中しないようにネットに誘引する。

 伸びた先端の蔓をポリ紐でネット結える。蔓の先端をネットの一番底に通し外側のネットにポリ紐で緩く結える。

 外側を這わせると、蔓が天辺に到達後の「ずりおろし」が楽になるために行う。

posted by 菜園おじさん at 07:36| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする