2017年02月28日

トウモロコシ(1):苗床に播種


 毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。


3.苗床に播種(2月27日)

 2月25日、トウモロコシを播種する簡易温床にジョウロでたっぷり散水する。2月27日、浸水処理した種15粒を温床に播種する。

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             (水に浸した種を5cm間隔で播く)

 簡易温床に条間10cm×株間5cmとして温床に竹で播き穴(直径1cm×深さ1cm)を開ける。浸水処理した種を尖がった方(ヘソ)を下にして穴に落とす。

 トウモロコシの頭が見えなくなる位に土で覆い軽く鎮圧する。乾燥を防ぐため不織布をベタ掛けし、防虫剤(ニンニク・唐辛子・木酢液)を全面にスプレイする。

 トウモロコシの発芽適温は30〜35℃。播種時の気温は5℃、ハウス内温度15℃、簡易温床内温度15℃、深さ3cmの地温は14℃であった。

 約1週間で発芽するとみている。3月10日頃に2回目の播種を行う。また3月上旬には仮畝に未熟な落葉堆肥とグリーン堆肥を早めに施すことにしている。

 そして3月中旬に元肥を施し畝をつくる予定。

posted by 菜園おじさん at 07:31| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スティックブロッコリー:畝に黒マルチを張る


 春播きスティックブロッコリー(収穫時期5月〜6月)を栽培する。2017年1月19日、スティックブロッコリーを育苗する簡易温床の苗床をつくる。

 1月27日、苗床に播種する。2月5日、発芽が始まる。2月20日、仮畝に元肥を施す。2月24日、苗床の苗の間引きと土寄せを行なう。

 2月27日、畝に黒マルチを張る。

 
7.畝に黒マルチを張る(2月27日)

 2月20日、仮畝に元肥を散布し、幅100cm×長さ2mの平畝をつくる。畝にビニールをベタ掛けし土壌の温度を上げる。

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              (畝に玉ネギ用黒マルチを張る)

 2月27日、幅100cm×長さ2mの4隅を鍬で削り、幅80cm×長さ2mの台形の畝にする。幅95cmの玉ネギ用黒マルチを張り、4隅の裾に土を盛り踏み固める。

 3月に入ったら黒マルチを張った畝をPOフィルムのトンネルで囲む。育苗中の苗が本葉4〜5枚となったら植え付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 07:26| Comment(0) | 花蕾類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャガイモ:畝に黒マルチを張る

 
 2017年も2種類のジャガイモ(キタアカリ、トーヤ)を栽培する。12月10日、九重栗カボチャの跡地をシャベルで深く耕し天地返しをする。

 2017年1月22日、土壌の低pH化を図るために米の研ぎ汁発酵液(乳酸菌)を散布する。1月25日、種イモ3kgを購入し浴光催芽を始める。

 2月8日、天地返しをした耕地を3本鍬で耕し仮畝をつくる。2月18日、市販木酢液希釈液を仮畝に散布し3本鍬で混ぜ合わせる。

 2月22日、元肥を施し、畝をつくる。2月27日、畝に黒マルチを張る。


7.畝に黒マルチを張る(2月27日)

 2月22日、3条の仮畝に元肥を施す。元肥は市販有機肥料を用い、1m2当たりN分12g(175g)を散布し鍬で鋤き込む。

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            (畝にジョウロで散水し黒マルチを張る)

 「そうか病」対策として苦土石灰、落葉堆肥、発酵鶏糞は施すのを止める。2月23日、小雨が降る。そうか病の原因となる放線菌は乾燥土壌を好む。

 畝が濡れている間にマルチングし土壌の乾燥を防ぐのも対策と考える。2月27日、畝に黒マルチを張る。昨年使用したジャガイモ用穴開き黒マルチ(幅95cm)を用いる。

 畝を長さ70cmの角材で平らにする。畝の4隅を鍬で削り幅60cm×長さ5mの畝とする。ジョウロで雨水15リットルを畝に散水する。

 畝に黒マルチフィルムを張り先端をUピンで2カ所固定する。直径6cmの穴が中心に来るようにUピンで固定する。

 長さ方向の裾を鍬で数カ所土を盛り、黒マルチフィルムを皺が出来ないようにピンと張る。そして全ての裾を土で盛り、強風で吹き飛ばされないように足で踏む。

 3月6日頃にジャガイモ(キタアカリ、トウヤ)を植付ける予定。

posted by 菜園おじさん at 07:22| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

トウモロコシ(1):種の浸水処理


 毎年春夏2回のトウモロコシを防虫ネットハウス内で栽培している。1月8日、唐辛子とモロヘイヤの跡地(幅1.2m×長さ3m)をシャベルで深く耕し天地返しを行う。

 2月26日、種(ゴールドラッシュ)の浸水処理を始める。


2.種の浸水処理(2月26日)

 今年はトマト雨除けハウスを温室に改造し、温室内に簡易温床(幅60cm×長さ1m)を作った。セルトレイ育苗を止め、発芽率の良い簡易温床で育苗する。

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             (トウモロコシの種を水に浸す)

 2月26日、トウモロコシ(サカタ:ゴールドラッシュ、380円/1袋)の種の浸水処理を始める。1回目の播種用に15粒の種を用意する。

 納豆の容器に15粒の種を入れ、約1昼夜水に浸し吸水させる。トウモロコシの発芽温度は10℃〜43℃、最適発芽温度は25〜30℃と言われる。

 アワノメイガの食害を防ぐために早めに播種・育苗し、3月末に植え付ける予定。3月上旬には仮畝に未熟な落葉堆肥とグリーン堆肥を早めに施すことにしている。

 3月中旬に元肥を施し、畝をつくる予定。

posted by 菜園おじさん at 07:48| Comment(0) | 穀類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする