2017年04月24日

大玉トマト:苗の植付け


 2017年2月21日、雨除けハウス(POフィルムを張り巡らし温室改造)の栽培予定地の天地返しをする。3月28日、深溝施肥を行う。

 4月5日、畝をつくり、黒マルチを敷く。4月23日、桃太郎ファイト(接ぎ木苗)5株を植え付ける。


4.苗の植付け(4月23日)

 4月23日、黒マルチを張ったトマトハウス内の畝(幅80cm×長さ3.5m)に桃太郎ファイト(接ぎ木苗:240円/株)5株を植え付ける。

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(トマト苗5株を寝かせ植えにする)

 先ずポット苗のドブ漬けを行い、根鉢にたっぷり水を吸わせる。次に幅80cm×長さ5mの平畝に株間70cmとして直径8cmの植え穴を2個開ける。

 瓢箪状の植え穴にトマト苗を寝かせ植えにする。寝かせ植えはトマトの徒長を防ぐ。手で深さ5cm程度の植え穴を掘る。ジョウロで1穴500ccの水を潅水する。

 ポット苗の根鉢を植え穴に寝かして植え付ける。花の蕾のある方向を手前側にする。浅植えとし根鉢の周りを土で覆い、手で軽く鎮圧する。

 さらに先端の葉3〜4枚を残して苗を土で覆う。活着を早めるため、油粕液体肥料100ccの10倍希釈液を1株当たり100cc施す。

 ハウス内の温度は25℃、深さ5cmの地温は30℃であった。植え付け後1週間位で活着する。活着し直立してきたら支柱を立てることにしている

posted by 菜園おじさん at 07:29| Comment(0) | 果采 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長ネギ:畝づくり


 今年も長ネギ(1本ネギ:自家製種)の栽培を続ける。2017年2月1日、苗床予定地(白菜の跡地)の天地返しをする。2月12日、苗床をつくる。

 2月19日、苗床に自家製種を播種する。3月3日、長ネギの発芽が始まる。3月7日、畝が乾いているので潅水する。3月14日、2回目の潅水をする。

 4月2日、苗床の除草と土寄せを行い、追肥を施す。4月6日、苗床のビニールを撤去する。4月21日、苗床の寒冷紗トンネルを撤去する。4月23日、畝をつくる。


9.畝づくり(4月23日)

 4月23日、長ネギを栽培した畑(幅1.6m×長さ6m)をシャベルで深く耕す。土の塊をレーキで打ち砕き平らに均す。今年の長ネギは連作とする。

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(長ネギの跡地をシャベルで耕し平畝をつくる)

 全面施肥はせず苗の植え付け時に元肥を施す。苗の草丈が30cm程度(鉛筆の太さ)となったら植え付けることにしている。

 植え付け時期は、5月中旬から下旬を見込んでいる。その間は緑肥用小麦の天日乾燥を行なう。

posted by 菜園おじさん at 07:23| Comment(0) | ネギ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サツマイモ:土づくり(1)


 安納イモとベニアズマ、ベニハルカの3種類を栽培する。2015年11月7日、踏込み温床をつくる。2016年3月1日、踏込温床の発酵を始める。

 3月5日、踏込温床に用土を敷く。3月9日、種イモ7本を温床に伏せ込む。3月28日、発芽が始まる。4月22日、苗床のビニール捲り天日に当てる。

 4月23日、土づくりをする。


7.土づくり(1)(4月23日)

 4月23日、栽培予定地(サツマイモ、チンゲンサイ、わさび菜の跡地)の土づくりをする。先ず天地返し返しをしておいた跡地に元肥を散布する。

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(サツマイモ畑に元肥を施し畝をつくる)

 元肥として1m2当たり苦土石灰50g、草木灰50g、米糠200gを散布し3本鍬で鋤き込む。苦土石灰と草木灰以外に窒素肥料として米糠を用いる。

 3本鍬で元肥を鋤き込み後、レーキで土の塊を打ち砕き平らに均す。幅160cm×長さ6m(約10m2)の平畝が出来上がる。

 4月下旬に幅80cm×長さ6mの平畝を2条つくり、黒マルチを張る予定。

posted by 菜園おじさん at 07:18| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

ジャガイモ:寒冷紗撤去

 
 2017年も2種類のジャガイモ(キタアカリ、トーヤ)を栽培する。12月10日、九重栗カボチャの跡地をシャベルで深く耕し天地返しをする。

 2017年1月22日、土壌の低pH化を図るために米の研ぎ汁発酵液(乳酸菌)を散布する。1月25日、種イモ3kgを購入し浴光催芽を始める。

 2月8日、天地返しをした耕地を3本鍬で耕し仮畝をつくる。2月18日、市販木酢液希釈液を仮畝に散布し3本鍬で混ぜ合わせる。

 2月22日、元肥を施し、畝をつくる。2月27日、畝に黒マルチを張る。3月2日、種イモを二つに割り切り口を乾燥する(腐敗防止処理)。

 3月6日、種イモ3kg(65片)を植え付ける。3月30日、発芽が始まる。霜害対策に不織布をベタ掛けし寒冷紗のトンネルで覆う。

 4月16日、芽欠きを行い1株2〜4本に仕立てる。4月22日、霜除けの寒冷紗トンネルを撤去する。


12.寒冷紗撤去(4月22日)

 ここ二三日20℃を超える日が続く。4月22日、霜除けの寒冷紗トンネルを撤去する。寒冷紗と不織布、割り竹支柱を回収し片付ける。

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(順調に生育しているジャガイモ)

 春ジャガ(トーヤ、キタアカリ)の生育は順調で、草丈30〜35cmに成長している。畝間の雑草を抜き取る。収穫時期は5月末を見込んでいる。

posted by 菜園おじさん at 07:17| Comment(0) | 芋類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする